反緊縮経済政策資料室

フランス民衆は燃料税増税を撤回させた

「反緊縮って何?」という質問、疑問に応えるために、また、「反緊縮には反対!」という方との議論を深めるためにも、反緊縮経済政策資料室をつくりました。
(リンクされたコンテンツの見解は、個人の見解であり、薔薇マークキャンペーンの公式見解ではありません。)

MMTリンク集 New!
オカシオ-コルテスらが後ろ盾とするModern Monetary Theory(MMT、現代貨幣理論または現代金融理論)が注目を浴びています。「赤字支出をいとわずにインフラや福祉に投資する」という彼らの主張を支えているMMTをもう一段深く知るために、ブログ「道草」さんが公開されているリンク集を紹介します。
MMTは薔薇マークキャンペーンの呼びかけ人の全員が賛同しているわけではありませんが、本キャンペーンが参考にしている理論的源泉のひとつです。
オカシオ-コルテス現象について(PDF・薔薇マークスタッフA
米政界の新星、オカシオ-コルテス。サンダースが送り出した29歳の元ウェイトレスの打ち出した反緊縮!の経済政策=「グリーンニューディール」と背景にある経済理論=MMTとは?
グラフでわかる薔薇マーク認定基準(グラフ・薔薇マークスタッフB
薔薇マーク認定候補者となるためには、認定基準(1)~(6)に反するものが1つもなく、そのうち3つ以上を経済政策として打ち出している必要があります。認定基準がひと目でわかるグラフを作りました。反緊縮の経済政策を理解していただくための近道でもあります。
2019/03景気動向グラフ(グラフ・松尾匡・薔薇マークキャンペーン代表)
今年10月に消費税率の10%への引き上げが予定されていますが、このところ、あらゆる景気指標が崩れて景気後退期入りの危険を示唆していることを示すグラフ集。
安倍政権は「緊縮財政」です(グラフ・薔薇マークスタッフB
 安倍政権は財政危機を無視して、無理な財政出動を行っているという誤解が一部にあります。しかし実際には安倍政権の財政政策は「緊縮」だということをグラフで示しました。
政府債務の償還と財源の通貨発行権(論文・桂木健次・富山大学名誉教授・2015/11)

呼びかけ人の著作リスト