反緊縮経済政策資料室

フランス民衆は燃料税増税を撤回させた

「反緊縮って何?」という質問、疑問に応えるために、また、「反緊縮には反対!」という方との議論を深めるためにも、反緊縮経済政策資料室をつくりました。
(リンクされたコンテンツの見解は、個人の見解であり、薔薇マークキャンペーンの公式見解ではありません。)

・99% のためのベーシックインカム構想 (2021.4.6) New!
薔薇マークキャンペーン呼びかけ人である、朴勝俊関西学院大学教授、山森亮同志社大学教授、井上智洋駒澤大学教授の連名で発表された、すべての人びとがコロナ禍を生き抜くために、ただちに実現可能なベーシックインカムの構想
・コロナショックドクトリンの歩み(学習会資料) (2021.2.6)
2021年1月24日に、薔薇マークキャンペーン代表・松尾匡がおこなった労働組合での学習会の資料を公開します
・コロナ危機後の財政再建は増税不要(2020.09.11)
(岩下有司・中京大学名誉教授)
0.1%百年国債の日銀引き受けでコロナ禍対策の十分な資金をつくる
・反緊縮左派が試されるとき (1)~(6)(2020.09.11)
(松尾匡・薔薇マークキャンペーン代表)
講談社現代新書のサイトに松尾教授が登場!!
・緊急提言記者会見・書き起こし(全文)
緊急提言記者会見(2020/03/30 於・参議院会館)(2020.04.03)
・米国の経済対策と世界の食料不足(2020.04.02)
感染爆発が起こる懸念さえ叫ばれている今、一歩先行く状況にある米国とヨーロッパでは何が議論されているのか。
・世界でも特異な国債60年償還ルールは廃止が当然(2020.03.03)
(ひとびとの経済政策研究会のブログより転載)
世界でも特異な国債60年償還ルールは廃止が当然
・「MMT通信『にゅんさん、おメールありがとうございます』第2章」
(大石あきこ・薔薇マークキャンペーンスタッフ)(2019.12.15)
2019年11月4日開催のビル・ミッチェル教授セミナーをきっかけに始まった、松尾匡とにゅんさんの文通。月数回更新予定。第2章。

・2019年11月~ MMTビル・ミッチェル教授セミナーまとめページ
(大石あきこ・薔薇マークキャンペーンスタッフ)
2019年11月4日開催のビル・ミッチェル教授セミナーと、その後からMMTへの理解をより深めるための連携プロジェクトがはじまりました。その一連の情報を掲載します。

・「新連載 MMT通信『にゅんさん、おメールありがとうございます』」
(大石あきこ・薔薇マークキャンペーンスタッフ)
2019年11月4日開催のビル・ミッチェル教授セミナーをきっかけに始まった、松尾匡とにゅんさんの文通。MMT通信として、その一連のやり取りを月に数度程度、更新・掲載します。

反緊縮の経済政策に対する疑問に答えます(2019.11.13)(PDF)
松尾匡(薔薇マークキャンペーン代表)
人びとのための経済政策を模索するすべてのみなさんに、薔薇マークキャンペーン代表・松尾匡がおくります。パワーポイント116頁の超力作をPDF化してアップロード。
 現在の緊縮経済政策のゆがみと反緊縮経済政策のもたらす展望が手に取るように理解できます。今、反緊縮経済政策について考えようとする人びとのための最良の資料です。
<この資料は11月23日、暮らしと協同の研究所主催の公開講座に向けて作成されたものです>