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薔薇マークキャンペーンとは
薔薇マークキャンペーンは、2019年7月の参議院選挙を主目標に、安倍政権に選挙で勝てるような政策、つまり人々の生活を良くするための経済政策=反緊縮経済政策を、野党に最優先の課題として掲げていただくために、2019 年2月に発足しました。松尾匡を代表として、経済学者や文化人など22人(現在25人)が呼びかけ人となり、市民スタッフによってキャンペーンを運営してきた結果、まだ小さいとはいえ、情勢が変わる推進力となったと考えております。
これは、薔薇マークキャンペーンに賛同、協力いただいたすべての⽅々のお力によるものであり、感謝にたえません。立候補者を「認定する」という薔薇マークキャンペーンは、いったんの役割を果たしたと言えます。
今後、薔薇マークキャンペーンは、具体的な社会運動の「反緊縮プログレッシブ運動」を担う人々による「協議・連携のネットワーク」「協議体」組織を目指し、当面のプロジェクトを進めていきます。引き続き、ご注目とご支援よろしくお願いします。
詳しくは、以下のページをご覧ください。
 呼びかけ人・賛同人会議報告(2019.10.27)<これまでの主な活動>
薔薇マークキャンペーン・キックオフ記者会見  (2019.02.01)
薔薇マークキャンペーン・キックオフ集会に115名 (2019.03.09)
統一地方選(4月21日投票)で7名の薔薇マーク認定候補が当選 (2019.04.21)
参議院選・薔薇マーク認定候補の選挙結果 (2019.07.21)
薔薇マーク候補者認定キャンペーンを終えて (2019.08.28)
薔薇マーク共催・ケルトン講演 (2019.07.17)
ビル・ミッチェル教授セミナー (2019.11.04)

私たちは、「反緊縮プログレッシブ運動」を担う次のようなひとびとに協力を呼びかけます。

  • 消費税の引き下げや廃止を求める運動。法⼈税や所得税の累進課税とその強化など「公平な税制度」を求める運動。
  • 財政規律キャンペーンに対抗して、ひとびとに必要な分野(社会保障や教育・医療・子育て支援や防災、気候変動防止・再生可能エネルギーへの転換等)への積極的財政出動を求める運動。
  • クビ切りや就職難に反対し、まっとうな賃金や労働条件のもとでの完全雇用を実現する運動。この目的に反するような財政・金融・社会政策に反対する運動。
  • 労働組合の活性化・賃上げ闘争、最賃引き上げ運動、労働時間短縮闘争、非正規労働者の労働運動、労働者協同組合運動。民族ヘイトや歴史修正主義等の偏狭なナショナリズムと対抗し、外国人労働者の処遇を改善するための運動。
  • 生協や農林水産業者・中小事業者の団体、医療・介護・教育・保育業界、反貧困やコミュニティづくりや環境保護、障害者や被災者の運動等々の自主団体での反緊縮的な公的取組を求める運動。
  • 公務員バッシングに対抗する運動。民営化反対運動。
  • 国際的な反緊縮運動との連帯。