賛同人

【匿名を含め660人です。08/15】

川元志穂

反緊縮で、みんなが豊かな世界にしたいです!

平田英二

政策をラップにする
れいわ世直し音頭(ラップ調)
消費税さげて
      景気をあげよう
ないところから取れない
    あるところから
          トーレ
一分程度の繰り返し
街宣活動、練り歩きなど
鐘、太鼓、笛、鈴、三味線
    等など

クッキー
藤井(ひとり会社代表)

安倍政権とその仲間たち、そして学者政商 竹中平蔵らが中心に行ってきた政策を即中止させなければ日本はとんでもないことになる!

山本雅則

・ずっとささやかな生活を続けているせいで消費税には反対で、グローバリズムも怪しさを感じていて、ポデモスや5つ星、99%運動に共鳴してきました。
・数年前に井上氏のヘリマネ本を読み、その線香花火を嘆いていましたが、トランプで右往左往する革新派を見切り、ようやく最近MMTや反緊縮が話題になってきたのを喜んでいます。
・れいわ新撰組には誕生から賛同していて、消費税10%は今から何としてでも止めさせ、廃止する方向へ動かねばなりません。政治経済面で安倍を動かす有効な方策はあるのでしょうか?いろいろお教えただいて微力を尽くしたいと思っています。

谷宏幸(Post-Keynesian(Kaleckian))

直近の国政選挙(第21回参議院議員通常選挙)は7月21日に終わりましたが、次には衆議院の解散・総選挙が控えています。この99%の人びとの生活底上げを目指す「反緊縮の経済政策」を訴えている「薔薇マークキャンペーン」は、さらに大きなうねりとしなければなりません。そのプロセスの中で、場合によっては、運動体から緩やかな組織体への移行も展望する必要があると、私は考えていますけど、それはまた、別の議論になっていくのでしょう…。それはさておき、今は地歩を固め、より多くの賛同者を募っていくことだと思います。活動の一層の発展と拡大、伸張を大いに期待しております。

匿名(中学3年生)

グローバリズムにより、世界は確実に変わって(悪い方向に)来ています。
薔薇マーク運動の方々(特に共産党の方々)とは憲法等では意見は違えど、反グローバリズムという意見は一致しています。
グローバリズムをぶっ壊す!!

匿名

東京の今野書店で、松尾匡先生、池田香代子先生、稲葉振一郎先生のお話を聞きに行って賛同しました。ロスジェネ世代で安定した就職が出来ないので、今回の選挙は色んな候補者の演説を聞きに行っています。

匿名(保育士)
伊藤光隆(京浜ユニオン運営委員)

 反緊縮の経済政策を広めましょう。

桒田洋助(介護福祉士)

だれもが生きやすい社会
日本一個分の暮らしを取り戻したい。

匿名(町工場経営者)

出でよ事実を本気で訴える政党 
 今年の日本国予算は、101兆4564億円で、4月に執行されています。これは事実です。
 国民の税金は、今年年末に、年末調整・確定申告して来年春の納税です。これも事実です。
 以上からわかる事実は、政府は、徴税して予算執行していないということです。つまり、政府は税収が後でも、普通に支出している事実があるのでございます。
 普通に支出できている答えは、今年4月4日、TV中継された衆議院決算委員会の与党議員と日銀総裁との質疑応答にあります。与党議員『銀行(日銀)は、信用創造でお金を作り出せる。これが現実。どうですか、総裁』 黒田総裁『銀行が、与信行動することで預金が生まれることは、ご指摘の通りでございます』 
 7月4日公示の参院選に立候補された皆様。あなた方は「選良」を目指す訳ですから、当然、日本国の予算執行プロセスは熟知しているものと信じたい。国家予算執行プロセスの熟知こそ「選良の要諦」だと思うからです。そして結果的に一人でも多く「選良」にふさわしい人物が良識の府に登院してほしい。 
 可能ならば熟知度を確認して「選良」とする、本気モードで投票に臨むべき参院選だと、今回気づいたのは何を隠そう紛れもない事実でございます。

伊藤麻衣子

日本に生きていると、「支払いが出来る事」が人権を持てるか持てないかの分岐点になっている。と心から思います。
でも本来、人は産まれてきて、それだけで人権を持っているものだと思います。
政府には正しいお金の使い方をしてもらいたい。
選挙の時、怒りを抱えていても、誰に投票するかはなかなか短期間で選べない不満を感じていました。
すごくわかりやすい視点で候補者を絞ってくれていてとても参考になります。

匿名

あらゆる国民生活の場が緊縮思想に脅かされ貧しくなっています。がんばれば生きていける。転落しても国が個人を支えてくれる、そんな世の中を取り戻したいです。

鎌田博史(無職)

はじめまして、応援しています、
宜しくお願いいたします。

内田聖子(NPO法人アジア太平洋資料センター共同代表)
岡林茱萸(なし)

消費税減税や廃止を疑問視する声が、リベラルな人たちの中からもあがりはじめていて、なぜなんだろうといぶかしく思っています。議論が盛り上がって活発になればと思うのですが、このままでは、すでに貧困に苦しむ市民、子供たち、過酷な労働環境から抜け出せずにいる人たちを救う手立てが間に合うのか、とても心配です。消費税が8から0とはいわないまでも、5%になったら、どんなに楽になるか。0になれば、今まで変えずにいた本も買おうかと思える、子供に新しい運動靴も買ってやれる。そういうささやかな喜びをこの国に増やしたいのです。薔薇マークの運動が広がることを期待しています。

谷田昌弘(自営業)

太郎さんの支援の中で「お金を刷れ」の意味がどうしてもわからなくて、松尾匡先生の本を買って読んでみて少し理解出来てきました。反緊縮、左派には絶対に必要な経済理論ですね。でも「アベノミクス」の例にもあるように保守派がこの手法を取り入れると、とんでもなく恐ろしい武器になります。ヒトラーがよい例です。大阪維新もある意味似たような路線でないかと危惧しています。日本の左派勢力が一刻もはやくこの手法を理解して、経済政策の柱にもってきてもらいたいものだと思います。手遅れにならないうちに・・

匿名

「反緊縮」宣言!を読んで賛同しました。書店員でブレイディみかこさんの本を特に推しています。
社会が変わればいいな、と切実に思います。
よろしくお願い致します。

龍頭 喜久雄
匿名

15日の名古屋講演会に参加させていただきました。
未熟な私には当日のお話だけではよく分かりませんでしたが、リーフレットをじっくり読んで賛同したくなりましたのでお仲間に入れていただきます。

池上素子(パート)

格差が広がる消費税は廃止!
生活必需品に税金かけられると生活できません。高級車や宝石など庶民の生活と関係ないものの税金を復活させればよいのです。

匿名(学生)
渡辺裕司(町工場自営)

反緊縮には、なにはともあれ大賛成。
アベ首相風刺のご参考までに
下記文はある新聞に投稿したものです
——
かたえくぼ
 『アベ宰相』
 ヤルコト
 ナスコト
 アベコベ宰相
 デスネ    
           —令和の黒船・MMT船長—
              (めからうろ子・岐阜)

竜頭万里子

このキャンペーンを多くの人たちに伝えていこうと思っています。

渡辺守俊
金子薫(会社役員(小さい))

収入のない子供や、低所得の方と、何倍もの収入を得ている富裕層と同じ税率という、負担率の不公平な、税制はゼロに。
税制は個人、企業の収入に比例した、平等の比率で徴収すべき。
コンビニ問題(本部と加盟店の利益配分、地位の不均衡)加盟店の不利益の解消。加盟店、従業員達の社会的地位の向上。

高嶺三重子(教員)
山邊一哉(Surfer)
角谷 保子

松尾匡先生に2016年3月26日、ご著書にサインしていただきましたが、実は半信半疑のまま3年熟成させてしまいました、が、もう待ったナシです。左派まで緊縮財政を志向するこの国の不幸を今こそ覆さなくてはなりませんね。そもそも右だ左だと言うのは庶民を分断し支配する手段だと思います。本来、私たちは平穏に真面目に逞しく暮らしたいただの99%の庶民なんです。当たり前の安心がほしいだけです。政府はその願いに応えるべきですが今のデタラメ政権が出来るわけがありません。デタラメ政権がMMTを駆使したら大変なことになります。そんな事態を起こさないためにも、ここは庶民が左派中道連合反緊縮政権を打ち立てる時です。頑張りましょう。

坪本 加奈恵(繋ぎ結ぶママ達の会 代表)
匿名

真っ当な経済政策を??

西野明美

頑張りましょう!!

Syouhei Kouda(販売員(非正規雇用社員))
川畑 和章

もっと勉強したいです。MMTにも留保ついてますが、人々のための経済とは、何かを探求したいです。日本社会もそんなに猶予はないと思ってます。興味があることは、経済的格差、富の集中、働き方と賃金、地域のつながり、最低保障年金制度、少子高齢化、民意の反映されない政治、老壮青の意識のズレと対話など

福地潮人(中部学院大学人間福祉学部准教授)

緊縮を賛美する政治も問題ですが、それをすんなり受け入れている市民やメディアにも問題があります。日本が立ち直れるかどうか、今が正念場です。

赤松 勇一(住友重機械工業 社員)
疋田 利政(ヒッキー)

大いに賛同しています。
共に頑張りましょう。

佐藤タカキ(一非正規雇用者)

ありえない世界を、あってもいい世界へ近づけるために、できることをできるだけしてみたいと考えます。

匿名(自営業)

日本だけでなく、世界の薔薇になるように応援します。

内海昭彦(ケアマネ)

ホントの日本再生、市民が自ら考え立ち上がる国にせねば、経済が、市民の為に動かなければなりません。生きるってなんだ??

米川正子(筑波学院大学 准教授)

弱者にもっと優しい経済政策を!

匿名

選挙は必ず投票していますが、本当に当選してほしい方への投票ができず歯がゆい思いをしているため、せめても、こちらに賛同したいと思いました。皆さん頑張ってください!

ボイクマン総子(東京大学大学院総合文化研究科准教授)
匿名

「日本を弥生時代以来2千年占拠しているconformity(大勢順応主義)によるファシズム跋扈を止められるか?」はわかりませんが、「反緊縮」という方向性は、中流の没落恐怖を緩和し、ファシズム化の根を摘む良策かと思います。応援しています。年金が崩壊した今、人々にその事実を知らしめ、立ち上がらせるチャンスでしょう。

小川 光生(年金生活者)

松尾先生とは、思想的に真反対ですが、バブル崩壊後の、わが国では、財源無視のバラマキによって、困窮者を一掃出来ると考えています。
インフレを、心配される方も有りますが、この物余り時代に、なりようが無いでしょう。
政府は、先ず、食糧確保を確認してバラマキを進めれば良い、と思います。

山本一之
中村秀一郎
匿名(特になし)
越谷隆(リベラリスト)

既成政党や政治思想が通用する時代は、すでに終わっています。
現状の安部政権は、従来の自民党から逸脱し、自らの祖父である岸元首相が祈願としていた日本国憲法改正をミッションとして、長期政権をなりふり構わずでっち上げ、無理矢理にでも実行しようとしています。この呪縛と怨念に導かれた安部政権の存在自体が、戦後日本の最大の危機だと思っています。
政治信条や党略、党派を超えた団結しかこの安部政権には勝てないことは、これまでの選挙でも明らかであり、今こそ、その現実を真摯に受け止め行動に移さなければならないと思っています。

壬生明子
喜井 潤子(専業主婦)
後藤裕次郎(人生たそがれ)

日本は、今や安倍独裁政権である。政官財が安倍に忖度して、己の功利のみ考えている。庶民は若者から老人まで、富の再分配制度の劣化により毎日の生活が苦しい。消費税増税は言語道断、消費税は法人税の穴埋めに使われている。中小企業は消費税倒産も増え、個人は消費税の逆進性に苦しんでいる。小泉政権以来の非正規雇用政策により、若者の貧困が目立ち家庭を築くことが困難になった。
この状況は、政治家の資質の低下としか言えない。私は国民生活を豊かにするため次の提案をする。
①選挙制度改革、全国比例代表制1本にすること
②税制改革、法人税を20年前の累進率に戻す
③非正規雇用の制限をする、1社あたりの非正規雇用者を10%以内にする
      以上

木本明宏

リーマンショックの残酷な結果について、いつも心を痛めていたものです。その後、金融政策・財政政策の重要性を(松尾先生のご著書も含め)徐々に学んでいきました。(一度、先生の対談も聞きに行ったことがあります!)
保守政権がリフレ政策を進め、リベラルと呼ばれる人たちが逆に緊縮政策を推進する状況に対して、半ばあきらめの気持ちがあったのですが、このようなムーブメントが広がることを切に願います。まずは消費増税をストップする人を応援します。

角田理夫(投資家)

デフレから脱却するには財政出動ですね。これまでの財務省主導の緊縮財政は『害』ばかり。私たち有権者の意識を変ることで政策を変え景気回復を叶えたい。

稲葉 清和(会社員)
竹嶋明雄(反緊縮左派)

反緊縮経済政策、消費税廃止、法人税累進制導入、大企業優遇税制廃止、所得税累進強化。雇用創出・最低賃金引き上げ・労働基準法強化。

實山由斗(高校生)

私は保守派で、政治的主張は左派の方とは対立する事も多いですが、一致できるところでは団結しないといけないと思い賛同しました。残念ながら今の保守派は団結力が無いので…。

角田俊樹(農業)
八木剛司

消費税廃止一日も早く! そして僕たち国民を苦しめている財務省等の官僚機構は全て解体!さらに自民党安倍独裁政治崩壊のために、欧米の金融資本家連中にNO!

千葉 武(コミュニティサロンふれあいらんど主宰)
別所亘
匿名(従業員)
匿名(会社役員)

消費増税反対を、会社の仲間の人たちと一緒に、訴えていきたいと思います

笠井弘子

薔薇マークキャンペーンに期待しています。このキャンペーンが働き方の個人処遇化で分断された人々の間でゆるやかでもたしかな共感を作る機会になることを願っています。

木村俊昭

「薔薇マークキャンペーン」の他、政党「令和新撰組」と政策集団「令和の政策ピボット」、保守論壇誌「表現者クライテリオン」に賛同しています。

金丸正樹
布施芳一
山下璃子(右京民商事務局)
八木剛司

安倍政権崩壊!

加藤早穂(派遣社員)
市川正次郎

この運動が広がることがとても重要です。微力ですが出来る限り応援して行きます。
消費税増税なんて風をこじらせて熱がある患者に冷水を浴びせるようなものです。
消費したら罰金を取る、そして罰金を増額する。なんという愚策でしょう!

稲月京子
想田和弘(映画作家)

「反緊縮」を掲げた山本太郎への献金が、早々に1億円を突破した。各地での街頭演説も大人気だ。これは事件であろう。なぜ太郎が支持されているかといえば、彼が「民衆のための経済」の話をしているからだ。日本の民衆はこういう運動を待っていたのだ。野党は山本太郎と共闘し、「反緊縮」で団結すべきだ。しかし「反緊縮」と言ってもピンと来ない人も多いので、看板政策として「消費減税5%」を打ち出すべきだ。今からでも遅くない。今度の参院選(ダブル選かも)で勝つにはそれしかない。

伊藤尚平(コンサルタント)
今給黎孝(投資家)

この運動があるのを知って、感動しています。応援します。

匿名

反緊縮を世に広めていきたいです
よろしくお願い致します

岩橋百合(市民ネットワーク千葉県会員)
安川寛
久保田真理(無職)

「子供たちの階級闘争」→「左派はそろそろ・・・・」→松尾匡さんの講演、著書と進んできました。私は団塊世代で、同世代の経済成長の恩恵(とその負の側面)を受けてきた人々に反緊縮を訴えても懐疑的です。「子供たちの・・」を奨めてくれた友人も財政出動に警戒心が大きく、薔薇マークへの賛同は得られていません。でも、身近にいるロスジェネ世代は非正規、パート、ダブルワークとワーキングプアの人々が多く、何より親の扶養(親もまたパートで少額の年金しかないケースが多い)と自らの将来不安とで、明るい側面がありません。この社会が壊れていく様を嘆いているうちに幾年か過ぎました。嘆いているだけでは意味はないので、人々の生活の再建・安定のために具体的にどのような施策があるのか考えようと思ったしだいです。財政出動への左派の人々の懸念を共有しつつ一つ一つ解いてゆけるよう勉強したく思います。

rankintaxi(レゲエミュージシャン)

反緊縮・財政出動!痛感して広めたい!

富田恭介(会社員)

将来の子供たちのためにも、日本をこれ以上貧しい国にさせないためにも、消費増税ストップにとどまらず、消費税廃止や公共事業(土木だけではない)の拡大など、国レベルで国内への投資を拡充すべきだと思います。
規制緩和や緊縮財政で儲かるのは国民ではなくグローバルビジネス(グローバリスト)だけだと思います。子供たちの豊かな未来のためにも、安全保障の観点からも最貧国化は避けなければならないと思います。
まずは、消費増税にストップをかけ、消費税減税から廃止、そして積極財政に転換できればと思います。
車などに貼るステッカーなどもあるといいですね!

匿名

薔薇マークキャンペーンに賛同します。
新たな流れを作るために、一人一人が多くの仲間に呼びかけ、風を吹かせましょう。
そして、政治を動かしていこうではありませんか!

中村由博

一刻も早くアベ政治を終わらせたいです。

冨塚元夫(サラリーマン・パートタイマー)

消費税凍結に賛成です。
消費税増税によって、経済はさらに悪くなると思います。

杉山寅次郎(ベグライテン世話人)

特定秘密保護法・戦争法・共謀罪法の強行採決、モリカケ問題等々にもかかわらず、なぜ、安倍内閣の支持率は30%を割らないのか?ここ数年来、疑問に思ってきました。その問題可決の鍵が、薔薇マークキャンペーンにあると思いました。

横山淳
友田シズエ(無職・年金受給者)

安倍・自民党の民意や民主主義を無視した政策(原発再稼働、沖縄の米軍基地問題、メデイァや司法への圧力等々)や格差が広がる現在の雇用・税制度等々、日本社会の将来をたいへん危惧しています。何とかこのような政権に退陣してもらい、公平で優しい立憲政権が誕生できるようにと願っている次第です。

榊忠男
相沢緑(Workers for Peace代表)
匿名

社会を形成する市民が健康で文化的な生活を皆が楽しく実感できるよう市民が納めた税金を有効に活用する経済政策に手を摂り合って転換させる活動こそ日本経済を発展させる確かな道筋なのだ。その実現に向け市民と野党は共闘して新しい平和と民主主義を徹底させる政権を創りましょう。

須川益雄

私も消費税10%増税は反対です、しかし今回だけでなく5%も無くすべきです、私は今生活保護以下の暮らしをしています、医療費が異常な出費と成っている為です、だから本当に消費税は無くして欲しいです。

堀 忠(医師)
匿名(弁護士)

基本的人権の尊重も、社会正義の実現も、それを支える国民生活や国富があってこそ。我々の業界は、社会の歪みの結果として生じた貧困や格差、差別にばかり目が行き、グローバル化や財務省のプロパガンダを当然の理として受け入れてしまっている人たちが多く情けない限りです。消費税はゼロにしましょう!

匿名

自分の選挙区に薔薇マーク認定候補者がいれば必ずその人に投票します。

匿名

令和ピボットから来ました。主義主張はほぼ同じだと思いました。互いに連係すれば素晴らしいと思います。

匿名

消費税は増税はとんでもないと思います。
減税を主張してもらいたいと思っています。

佐藤慎也

令和の政策ピボットにも賛同しております。
イデオロギーの左右に関係なく、日本を貶める勢力に対抗するため、
「反緊縮」「反グローバリズム」「反竹中平蔵」という点で
力を合わせて頑張っていただきたく、当方も本キャンペーンに
賛同し、微力ながらも援護いたします。

土田謙次(練馬9条の会会員、障害児学童保育支援員など)

9条の会で活動していたり、東京高校生平和ゼミナールの世話人をしたりしています。そういう中で、以前から、若い人達にも政治に関心をもってもらうためにも、一番関心の高いはずの経済問題・予算の使い方の問題を訴える必要があると感じていました。正直「薔薇マーク」がどれくらいの意味を持つのか、効果があるのかわかりませんが、色々な試みの一つとして歓迎します。

匿名(開業医)

日本が衰退小国に転落するのをこのまま傍観しているわけにはいかないですよね。

匿名(文筆業)

4/26の討論、学術的で消化不良です。以前組合をしていたことから言うと、今の組合は組織率も下がり、職場の中でも正規のみを対象にし、アルバイト、パート、派遣を別にしていて、「特権階級化」してしまって残念です。
学ぶのではなく、実践をどうしていくのかが私の課題です。今後ともよろしくお願いします。

森川満(日退教奈良幹事)

がんばって下さい。一緒に参加したいと思います。

Carlos Santiago Horniak Sanchez
下條友彰(契約社員・事務職)

格差の縮小と社会福祉政策への積極投資を求めて。

匿名(社会福祉士)

本来、左派がすべき経済政策である不況時の金融緩和や財政政策を今まで日本の左派は唱えてきませんでした。有名人では森永卓郎のみでした。私はどちらかといえば右派で反米寄りですが、左派の方々のこの運動を応援します。社会保障関連の国庫負担引き上げ+自己負担引き下げを実現してほしい。

匿名

反緊縮。

三輪忠義(学生)

「反・緊縮財政」「反・グローバリズム」「反・構造改革」を基本方針とする、藤井聡教授らによる「令和ピボット」 https://reiwapivot.jp/ と共に、本キャンペーンへも賛同します。

坪内雄幹
竹中祐史

反緊縮、財務省を潰そう。

匿名

国民のための、日本の未来のために政治をしてください。国民は内閣の言いなりではない。もっと政治に興味をもう人が増えて、声をあげてほしい。

藤谷英男(大学名誉教授)

大同団結のために時宜を得たキャンペーンです。

匿名(看護師)

老後の不安ばかりで、今の生活を楽しめない現状を変えられたらと思います。
賛同します。

藤村 恵太

日本政府はひたすら緊縮により自国民を貧困化させる政治を強行してきました。本来なら一般国民がこんな声を挙げずとも政府が責任を持って国を豊かにするはずですが、もはや今の国会にはその意識も能力もありません。不本意ではありますが、今こそ国民自ら反緊縮を称え、未来の子供達に豊かな日本を引き継がせましょう。

匿名

いま消費税増税すると税収は減ると歴史を見ると分かるのに、何故政府は今増税しようとしているのかが分からない。今は逆にデフレを抑えるために減税するのがベストだと思う。
いま政府は「国の借金がー」って騒いでるけど、バランスシートを見ると負債と資産はほぼ同じ。
これは逆に言うと日本国は「お金持ち」系国家だと思う。

安永清丈
安藤 翔(フリーター)

経済を学んだ市民によって支えられた、国民を幸せにしたいと思う政治家が生まれてほしい。

匿名

右派とか左派とか、今は言ってる場合じゃないと思います。
正しい経済政策により、日本本来の経済力を取り戻して欲しいと願っています。

大沢義佳(会社員)
匿名

私は保守思想の立場ですが、この運動には賛成表明をさせていただきます。
左右共闘で反グローバリズムの流れを作り、成長軌道に変えて行く時代に来たと思います。
左にとっては民主主義を壊す敵グローバリゼーション
右にとっては独立を脅かす敵グローバルゼーション。まあ、現在日本の主権は国民にあるので、本来それは同義なのですが。
大手マスメディアが言論空間を支配する中、なかなかすぐに世論が変わって行くのは難しいですが、頑張って行きましょう。
「我々を、我々自身の手に戻そう。さもなければ、我々は世界の地理の中の奴隷になって唯物論の支配者に搾取されて行くだろう」
グローバル化が世界紛争の引き金になると警戒していたマッキンダーの言葉です。

須賀碩二(レストラン経営者)

「領民の暮らしのことなど知ったこっちゃナイ、もっと年貢上げてやれ!」は、時代劇では悪人のセリフ。
「竹中!おぬしもワルじゃのう・・・ウッフッフ」
悪人は最後には「成敗!」とならなければ・・・・この世は闇です。

野澤 啓(立命館大学理工学部准教授)

財政緊縮を行いながら金融政策のみに頼るアベノミクスの限界は明らかです。財政出動を行うことを求めます。さらにその内容が一般市民や社会的弱者にまできちんと行き渡るものであることを望みます。本キャンペーンに賛同いたします。

蛇石郁子(郡山市議会議員)

賛同します。

中根恵子

実際、金持ち優遇の安倍内閣は何を企んでいるのやら
少しずつ民主主義を破壊し国家主権なる全体主義国家にでもしようとしているんでしょうか?
そんなことは絶対にさせてはなりません。
今度ある選挙に立憲民主党など野党の共闘で自民、公明を倒し
野党が勝つことを願うのみです。
薔薇マークキャンペーンに賛同したく思います。
よろしくお願い致します。

川畑伸作

薔薇マークキャンペーンの掲げる経済政策が、実現されることを強く望んでいます。そのために、もし出来ることがあれば、微力ながらお手伝いさせていただきたいと思います。

城山宥介

遅ればせながら賛同いたします。強者のための経済政策は、もうこりごりです。

森井茂吉
仲川啓介(教員(特別支援学校))

本当に必要な人にお金が使われ、一人一人が大切にされることが当たり前の社会にしていきたいです。誠に微力ながら賛同させていただきます。

山田明子
横山恵子
小橋薫(大学英語講師)
橋本 典子(新婦人滋賀県本部事務局長)
山田 美鶴(新婦人滋賀県本部会長)
岡田 喜一(69歳、年金受給者)

消費税引き上げに反対し、国民の生活を第一に考える候補者を応援します。

岡田 和子(90歳、介護受けています)

安心して、介護を受けられる様に願います。

匿名(会社員)

時間短縮をお願いします。

匿名(労働者)

大幅に給料をあげてもらいたい

匿名

がんばってください。という他人任せの感じが良くないのかも知れませんが、とりあえず、がんばってください。ただ、このマークを付けられる候補者がどれだけいるのか、ちょっと心配ですが…。

武本 すみれ(face to face代表)

松尾先生のお話し、とても勉強になりました。極右か極左、どちらかに悩まれる層が同じというお話、とても印象的でした。子ども、若い人たちに先のある日本社会になること、切に希望します?ブレイディみかこさんのファンでもあるので、呼びかけ人のお名前にあって嬉しいです。

井上悦子(市民)

消費税10%に反対しています、一市民です。みんなのくらしを第一に考えて政治を良くしていきましょう!

匿名

表現者クライテリオンシンポジウムに参加して知りました。賛同いたします。

匿名(コンサルタント会社 代表)

真の民主主義を日本に

柏原 誠(大阪経済大学教員)

薔薇マークキャンペーンに賛同いたします。政府・地方自治体の役割は,全ての人々が豊かに暮らせるために,政策を通じて資源を配分することだと考えます。その政策の決定に参加することが民主主義。

匿名

この運動が日本中に広がるといいと思います。友達にも勧めたい。

藤田敦夫(自営業)

庶民生活の安定と地域経済の発展を求める政治勢力をみんなの力で創っていかないとこの国は沈没してしまいそうですね。周りの人たち一人でも多くに関心を持ってもらえる取組を考えていきたいものです。もちろん実践含めて。

匿名

消費税増税の凍結のみならず、一般消費税の廃止を視野に入れて消費税の凍結・廃止を目指して欲しい。品目別の物品・サービス税を再導入して特定財源に戻すべき。

粟飯原幸子(なし。)

「そろそろ左派は・・・・」を読みました。
納得です。
なんとしてでも、消費税をなくしたい。
政治は人にお金をかけてほしい。
もう、増税なんて耐えられません。

中尾真大
匿名

最低賃金引き上げや大企業への課税強化、教育等への財政出動などに賛成します

及川健二(日仏共同テレビ局France10。政治哲学者)
匿名

友人に連れられ、先日のジュンク堂三宮駅前店でのディスカッションに参加させていただきました。企画後に『そろそろ左派は…』を購入し、さっそく読ませていただきました。
主張に賛同します。
経済は、国民の暮らしそのものであり、だれもが関心があることです。だからこそ左派は経済政策に(も)強くなければならないと思います。

前田 太尊

将来世代へツケを残さないと言ってやっている事が、、
実は将来世代へ更なるツケを残してしまうこと。
公務員や公共事業を叩きすぎた結果、改革が叫ばれ、国民も、国内の生活に大切なインフラもボロボロ。
デフレ、賃金は下げられていく。
右も左もない。
我々の生活を守る為にも、我々国民が正しい認識をする必要がある。
PB破棄。国民、国内への大胆な投資。
黄色いベスト運動然り、令和ピボットとも連携共闘し、緊縮と戦っていく。
そういう人材を地方、国政へ送り出す、その必要がある。
山本太郎議員が行っている事を見よう。
松尾氏も藤井聡氏とも共闘し、山本太郎議員も、安藤議員、藤井聡氏、三橋貴明氏とも対談して、反緊縮で考えを共にしている。
大阪を見れば、反維新、反都構想でそれ以外と与野党が連携している。
反緊縮でまとまるべきだ。
財政法も変える、消費税も減税→廃止を目指す。
公共住宅も増やし、入居条件を緩和する。
大切な生活インフラは、国有化するくらいでもいいのではないか。
反緊縮があってこそ、科学技術等に予算が当てられ、原発廃止し、廃炉事業や、地熱や揚水など新しいエネルギー安全保障にも繋がる。
薔薇マーク、応援しております。

宮本次郎(奈良県議会議員・生駒郡選挙区)

活動に賛同いたします。格差を正し、公正な社会を。大企業や富裕層への適正な課税強化で消費税10%増税中止を。国庫負担による国保税の引き下げを。

須田秀樹(非営利団体役員)

反緊縮・反増税、国民を豊かにする財政政策を標榜しております。左右の政治信条に拘わらずに、生活を豊かに、安心して暮らしをおくれることが一番です。薔薇マークキャンペーンが日本を緊縮財政の縛りから解放してくれることを希望致します。
私は記者発表会に参加して、リーフレットの配布、議員、知人などへの働きかけを先行して行っておりました。
今回改めて賛同人に名を連ねると共に賛同意見を述べさせて頂くことと致しました。期待しております。頑張って下さい!

匿名

今、ガンと同じように恐ろしい病である「緊縮病」に立ち向かわなければ、多くの命が失われると思います。全面的に賛同します。

渡辺巌(フラメンコギタリスト)

今の世の中には
経済的不安を抱えてる人が
沢山います。
政治家が
正しいお金の使い方さえ
すれば多くの不安が
解消されると思います。

玄場麻衣子(自称・市民運動家の家事手伝い)

私も薔薇(ROSE)マークキャンペーンに賛同します!
1990年代後半以降、現在に至るまで経済改革は、「改変」「改悪」にすぎません。90年代後半の「行政改革・消費税5%増税」や21世紀初頭の「構造なき構造改革」では、国民は生活を切り詰められてしまう「改革の痛み」を味わってしまったのは否めません。近年では安部政権下で「アベノミクス」と呼ばれる経済政策を行いましたが、その間大企業や富裕層に対する税を引き下げる一方、消費税分が8%に増税され、最低賃金は減ってばかりで、更なる国民生活を切り詰められてしまい嘆かわしいです。しかも血税は軍事費拡張や兵器大量購入、政治利用されたとしか答えようのない巨大イベントに回すのは酷いです!!財政破綻に追い込み、国民を皆殺し、ダブルパンチを食らってしまうのではないでしょうか!!
地方では、橋下・吉村・松井率いる「(大阪)維新の会」が「身を切る改革」と称して公共インフラ民営化や極端なコストカットを強行した結果、防災・教育・医療といった社会福祉に手が回らず、苦しい生活を強いられているのが現状です。そこへIRと呼ばれるカジノ誘致!いったい誰が、そして何がためにこうした政策を行ってきたのでしょうか。まさに自殺行為を国民に押し付けているようで恐ろしいです。
そんな中、このキャンペーンを目の当たりにし、「改善」と呼べるような経済改革を知りました。男女・年代・国籍などを問わず最低賃金を1500円に引き上げ(できれば1875円程度にでも引き上げればなお素晴らしい)など労働環境改善、医療・保育・教育・防災・地方公共事業改善といった社会福祉への財政投資積極化、、大企業・富裕層に対する所得税・法人税の課税強化(不祥事を起こしたら課税を上載せればベターです)、消費税は3~4%まで減税か廃止・・・素晴らしいです!!
理想の「半緊縮」を掲げたこのキャンペーンは、経済・財政面における閉塞感を打破してくれそうです。私は、薔薇(ROSE)マーク公認候補に投票します!

柏木 勉

憲法改悪阻止のためには反緊縮が必要だということを、もっと護憲派に訴えることが必要では?
護憲勢力は、財政再建と社会保障充実の間でふらふら動揺している人々が多い。特に政治家は。
護憲派と反緊縮を結び付けるキャンペーンの工夫が重要。

匿名

 三宮のトークセッション聞きました。目からうろこでした。いろいろなことがつながっていきました。もっと経済を語ろう
 緊縮財政は、私たちの生存権にかかわる公共財産さえも金融ファンド、グローバル企業に売り渡すのが目的なのだ。消費税10%は企業をさらにもうけさせる。
 社会保障費などへの大胆な財政支出、最低賃金引上げ、法人税、金持ちの税金の引き上げ・・・、すべて自信をもって声をあげられる、と思いました。6つのマニフェストは素晴らしい。新自由主義によって、、格差が拡大し、貧困が深刻な自分の問題になりつつある危機感があります。世界的にも対立軸がはっきりしてきましたね。勉強したいです。

山浦恵津子(げんげ工房)

薔薇マーク、いいですね。
経済的不安なく、薔薇のように美しい人生を!
いつかこの運動の認定基準にベーシックインカムの理念が入るといいなと思いました。

塩川希代子

閉塞感を打破してくれそう、という無責任な動機です。
それに「ばら撒く」としか聞こえなかったので、気に入りました。

吉田 優

ともすれば絶望的気分になる昨今。展望が必要です。

匿名(会社員)

少し前までずっと、国の財政再建のために増税必要と思ってまじめに賛成してました。
また、年金はほとんどあてにできないだろうから、今からどういうスキルを身に着けておくべきか等々、本気で悩んでいました。
しかし、そのわれわれ国民が国の財政に「たかって」いると喧伝し緊縮財政を進め、セーフティ・ネットを削ってきた、当の政官財マスコミ富裕層のトップ層が、
実は、実質的に、最も国の財政や資産の恩恵、自分達だけが守られるセーフティ・ネットを強化し、守られ、繁栄している、という状況を知り、よくもだましたな、という、とてつもない怒りでいっぱいです。
「不正に憤慨するのは大いにけっこう。だが、・・・社会の変化はふたつのものが結合した時に起きる。『不正に対する怒りの炎と、よりよい世界に対する希望の炎』だ。」(オーウェン・ジョーンズ著 ブレイディみかこ訳 エスタブリッシュメント より)
薔薇マークが推進する”反緊縮”はこの「炎」です – 断固支持します!

堀内隆喜(フリーカメラマン)
なごみ

全面賛同はできませんが、反緊縮を野党側から広げようという動きを歓迎、応援します!

匿名(管理栄養士)

緊縮がすべての問題の根っこだと感じております。
猛烈に支援いたします。

山田貴志子

 先日の講演会、松本より、参加させていただきました。西郷さんの熱弁、心打たれました!
 先行きへのものすごい不安感、危機感を抱いているにもかかわらず、具体的な策はわからず、ずるずるとこのまま流されそうになっているのが、私ふくめ、国民のほとんではないかと思います。(なんどかなるだろう的な)
 “薔薇マークキャンペーン”という考え方、なるほど‼!と、目からウロコでした。
 政治の事は、難しくて、よくわからないのが本音でしたが、とにかく、“安倍内閣では、この先日本は終わりだ”という本能的な危機感だけは強く持っています。子供たちを見ると(確かに)私の頭の中よりむしろ、保守的だ‼と、びっくりすることがある程で、驚きます。心配です‼
 “経済”に焦点をあてて、国民に訴えることは自民党政権に打ち勝つ切り札だと思います。

瀧元洋行(会社員)

いい加減誰の得にもならない緊縮財政を終焉にしましょう。
起きもしない財政破綻を論じて所得をえるなど恥ずべき行為です。

匿名

賛同します。
経済は難しい。学の無い人にも分かりやすい資料、パンフ、動画、漫画、……で多くの人々に理解を求めたい。
反緊縮で野党共闘をぜひ!

赤崎久美
野口綾子

ブレイディみかこさんが大好きです。活動してくださり、ありがとうございます。
賛否も含め、薔薇マーク運動のおかげで、ずっと端におかれてきた経済の議論が大きく盛り上がってきた気がします。
公開討論が広がっていくことが国民の関心を広げるのに一番大事なことだと思います。薔薇マーク運動のやり方は素晴らしいと思います。

斎藤敏康(大学教員)

 僕は経済学は門外漢だから松尾匡さんの言う「二つの経済成長」は新鮮だ。一般に「成長」にはサプライ・サイド(供給観点)とデマンド・サイド(需要観点)の二つの見方があって、供給の観点が経済の構造改革やイノベーションによって生産能力の天井を押し上げようとするのにたいして、需要の観点は相対的に短期の景気循環による需要の増大によって成長を確保しようという考え方である。経済状態が「完全雇用」に近い状況であればGDPの増大はすべて天井の成長ともみなせるが、経済の状態が天井から剥離した不完全雇用の状況であればGDPの増大は天井とのギャップが埋まってきている証だというのだ。ところで20年来、日本経済はまったく完全雇用などではなかったのだから、社会保障や医療、介護などに大胆な財政出動を行い、良質な雇用を大量に創出することこそが必要だったのだという。デフレ下の規制緩和やイノベーション特区の設置などは基本的に景気悪化に作用するという。
 規制緩和を柱とする新自由主義的な小泉改革や、消費増税による財政均衡の実現といった野田内閣や安倍内閣の経済政策は貧困と格差を助長するだけだということになる。
 「ロスジェネ」という言葉がある。就職が超氷河期と言われたあの頃、学生たちは恐ろしいほどの不安と自信喪失のままに労働市場に投げ出された。教え子の何人かは今も低所得の下で不安定な生活を余儀なくされている。僕の上の娘もこの世代にあたる。あの頃、ウチの学生にとって自衛隊はまったく現実的なかつ余儀ない選択肢だと語った教員仲間がいた。財務大臣まで務めた地元の重鎮の話を聞く機会が最近あったが、見事に「二つの成長」を混同していた。他方「アベノミクス」が実現した経済状況の下で一部上場企業に就職できた学生たちは一様にラッキーだったと胸をなでおろしている。かれらが「アベノミクス」を語るとき、そのまなざしは穏やかであり、逆に9条改憲や原発再稼働を批判する視座はない。
 松尾匡さんたちが語り続けてきた〈経済〉に、僕らもそろそろ耳を傾けよう。

 
井上 守(一社)コミュニティマネジメント協会 代表)

以前からブレイディみかこさんの「子どもたちの階級闘争」他で「反緊縮」のことは考えていました。

堀内翔平(京都大学院生)

松尾先生の主張されている反緊縮路線に賛同しています。このキャンペーンが大きなうねりになっていくことを期待しています。

忍成勝(鉄工所3代目)

緊縮財政が日本を破壊しており、維持も出来なくしております。
成長には投資増が数理的に不可欠。
維持には投資額の維持が不可欠です!

匿名

経世済民を達成するため、消費税増税阻止、今後は消費税減税(できれば廃止)、そしてグローバリズムのトリニティである「緊縮財政」「自由貿易」「規制緩和」を阻止する政策、具体的には、種子法復活、TPP離脱、国債発行による公共事業の拡大、法人税増税、全ての自由貿易交渉の見直し、派遣労働の再規制、水道民営化の禁止、民泊の禁止、「移民法」廃止、などを実現してほしい。また、産業政策としてインフラ整備、ILC誘致決定など、今後の日本の経世済民に資する政策の推進を強く願う。

二村浩(会社員)

緊縮財政、行き過ぎたグローバリズム、新自由主義(ネオリベラリズム)、自己責任万能主義、急激な規制緩和やレントシーキングに繋がる安易な民営化、これら全てに反対します。

衛藤浩司

3/20、消費税10%ストップネットワークしがが発足しました。記念講演いただいた立命館大学の橋本貴彦教授が講演の中で薔薇マークキャンペーン運動を紹介されていました。「反緊縮」に賛同します。

瀧上正昭(滋賀県労働組合総連合 議長)
小林稜(高校生)
尾形慶子(緑の党・東海代表)

緑の党の中では、反緊縮政策について意見が分かれています。
(1) 短期的には「経済の底上げ」「雇用を大量創出」を主張するので、緑の党の「脱経済成長」の主張と矛盾するように見えます。しかし、薔薇マークキャンペーンは、次の統一自治体選挙・参院選を目指す極めて短期的な戦略ですから、私は矛盾しないと思います。世論の関心は圧倒的に福祉・景気です。失業への恐怖があります。そんな時に「脱経済成長」論など長期の話をしても、聞き入れられないと私は思います。ただ、私は、財政出動する先に、福祉だけでなく、省エネ・再エネへのシフトを追加してもらいたいです。
(2) 次に「国債を発行して」資金調達が問題になります。財政健全化を重視する人たちからすると、とんでもないことです。しかし、今はデフレで超低金利です。「神がくれたチャンス」と2016年当時、松尾匡さんは著書で呼んでいました。
(3) 次は、消費税です。税制について、所得税の累進性強化・法人税減税を撤回して、公正な税制にする必要がある点は、緑の党内も一致しています。ただし、その後は消費税増税もやむなしという意見があります。その人たちにとっては、消費税減税は抵抗があるでしょう。私は大賛成ですが、一方で環境税を導入して欲しいと思います。しかし、そうするためには選挙に勝たなければならないので「環境税は必須項目ではない」としておきます。
2016年、松尾匡さんが著書「安倍政権に勝てる経済政策」を出した時の参院選では、改憲与党に3分の2を取られましたが、幸い改憲発議はされずに次の参院選を迎えられそうです。今度こそ、3分の1以上を取り返すために、私は、薔薇マークキャンペーンに賛同します。

高橋輝雄(神奈川自治労連委員長)

嘘と欺瞞の安倍内閣のもとで、討議的民主主義が危機です。言論が本来の力を取り戻すために安部政治の終焉は必須です。力をあわせましょう。

三宅祥隆
匿名(早稲田大学生)

国土強靭化の危機、中国の台頭という危機、少子化の危機、貧困の危機、これらは全て私たちにお金が足りないというところが根本の原因です。この資本主義世界では、弱肉強食です。正しい貨幣感(MMT)を理解し、他国とうまく戦っていかなくては滅びます。ここでは詳しくは書くことはできませんが、GDPを増やし国を強く、そして豊かにしていくには財政出動が欠かせないのです。データでも、財政出動とGDPの伸び率は綺麗に比例しています。
誇張でもなんでもなく間違いなく日本は建国以来、最大の危機にあると言わざるを得ません。そして、この危機に対峙することができるのは反緊縮の政党を応援していくことです。
期待してます。

野村修身(工学博士)

金のあるところに金が集まらないように

柳下健二(会社員)

“消費税” は、国民に対して消費することへの “罰則” であって、今まで20年以上もデフレにより消費も投資も減り続けているなか、やるべき政策は総需要の不足を補うことのはず。
デフレ脱却を掲げて、2012年12月以降、アベノミクスと称して、所謂、三本の矢、金融政策、財政政策、成長戦略と言われていたが、実際、財政政策としてあるはず公共投資は減らして続け真反対の政策を行い、更に2014年には消費税を8%に上げるという失策で、再デフレ化へ追い討ちをかけてしまった。
また日銀の金融緩和政策だけでデフレ脱却するかという壮大な経済政策実験をしたに過ぎない。日銀による国債の買取りにより340兆円もの通貨供給でも物価は減り続け、結局、実験失敗を意味した。
日銀の金融緩和だけの片手落ちの政策でマイナス金利になっても民間の投資も全く進まない。どれだけ深刻なデフレ状態なのかを誰もが知っているので、逆に投資が大きなリスクと捉えられている。
この状況では、今まさに総需要の不足を補う役割りは日本政府の手にバトンがあって、政府による財政出動しか無いということは明白なことのはず。

高梨晃嘉(共同行動のためのかながわアクション代表世話人)

私たちの希望に輝く未来をつく出していくために安倍政権の一日も早い退陣に向けて力を合わせましょう。

喜多幡 千代(ATTAC関西メンバー)

この国に暮らす誰もが安心して生きられる経済政策と尊厳をもって生きられる人権政策を実行する政治の実現をもとめます。お任せ民主主義でなく住民が主体となった民主主義を実現していく場を求めます。薔薇マークキャンペーンの皆さんにはそんな私たちの声を代表する政治家を認定し、政治の場に登場させていくようにがんばってくださいね

山本 修吾(市民)

これが現状を打開する方法かもしれない。

杉野恵一

昨日(16日)に松尾匡さんの講演を聴いて賛同人になる気になりました。
カンパは少ないですが明日、振り込みます。

田中真
川澤直康

薔薇マークキャンペーンに賛同します!

井阪尚司(滋賀県議会議員・立憲民主党)
佐口佳恵(滋賀県議会議員選挙予定候補・立憲民主党)
中川てつや(大津市議会議員選挙予定候補・無所属)
匿名

せっかく介護業界、医療業界等々で人手不足が起こっているのに緊縮財政なんて勿体ない。それは要するに需要があるのにも関わらず供給が不足している状態、政府が財政支出を増やして賃金を上げたり設備投資したりすれば人手不足が解消され景気が良くなるのに…。賃金を上げたくないから外国人を奴隷の様に働かせるなんてもってのほか、大量の移民は我々日本人の所得を下げてしまう事にもなりますから、二重の意味で大反対。薔薇マークキャンペーンが広がれば日本は良い国になりそうですね。微力ながら応援します。

匿名

トリクルダウンなんて甘言を信じて、シャンパンタワーのてっぺんから滴り落ちてくるおこぼれを、今か今かと待ってたのに、シャンパンは既に飲み干されていた。呑兵衛で強欲な富裕層に。結局、富裕層がいくら増えても、おこぼれがなければ税収は増えない。国力も衰える。貧乏な一般国民が少しでも楽に暮らせるようになれば、お金が巡って景気も良くなる、税収増える。それこそ、ウィンウィンじゃないか。失業者に仕事をばら撒こう。人件費を削るしか生き残れない中小企業を優遇しよう。財源がない?日本には通貨発行権がないとでも?トリクルダウンなんて幻想だ。

杉野 正幸雄

安倍一強や大阪における維新の一強を作り出している与野党の党利党略にウンザリです。
市民運動の力で本来の民主主義を取り戻しましょう!!!

千葉 武(コミュニティサロンふれあいらんど 主宰)
匿名(主婦)

賛同します!!

高瀬京子
匿名

一般人は、非正規が4割になり、先日仕事関係の若い方が一生懸命働いても手取り15万円と聞きました
なのに、消費税増税はあり得ません。
男性の非正規、大企業以外の正社員の年収は500万円以下が当たり前になり、これでは結婚出来ず、少子化が益々進むのでは?
まずは消費税ゼロに!です。

岡安信一
匿名(会社員)

安部自民党を支持して政権を誕生させたの頃、官房参与に藤井先生がいました。政権に任命された日銀副総裁に岩田先生がいました。今、両先生は薔薇マークの支援者です。あの日「日本を取り戻す」というメッセージに、国民は明日を預けました。
安倍さん、「日本は取り戻せ」ましたか?
未来の芽を潰す緊縮にひた走る政権を支持し続ける理由などない!
2012年12月の政権交代選挙も、2019年の選挙も、選挙権ある限り、私は「日本を取り戻す」候補に投票する!

富田師水

これまで、2013年にちょろっと財政出動しただけで、そのほとんどの政策が
緊縮なのにも関わらず、安倍晋三と言う名の新自由主義者どもが与党として君臨していられたのは、
絶対に野党がそれに輪をかけて緊縮だったからであると確信しています。
安倍晋三は、「簡素化」などという名目で皇室の予算すら削っているのです。
それでも野党に支持が向かないのは、他に理由があるとしか思えません。
そうでなくても安全保障や歴史認識の点において怪しい主張をしている輩が多い事も影響していたかもしれない。
経済政策は間違いなくクソだったのは確かです。
「◯◯より△△に使え」といったプラマイゼロの緊縮発想を何度見て、
そして何度失望したことか。こいつらに任せてはおけないと真剣に思いました。
それは、国家財政の仕組みに対する無理解を確信するからです。
しかし、この期に及んでそういった垣根は無意味です。
今や世界を見ても右左で相争っている場合ではない。
ともかくも庶民を、草の根の国民を救う事が政策の第一であるべきなのは、
論を俟ちません。それは、新自由主義者に対抗して国民を救うという決意そのものです。
科学技術に対する投資もやらなくてはなりません。
教育や介護、特にそれに従事する教師、介護士の所得向上を絶対に、
絶対に毎年、都道府県ごとに数値目標を掲げて達成せねばなりません。
それには政府支出があらゆる意味で重要になります。
このまま緊縮の政府が続けば国民は生きてゆく事は出来ません。
薔薇マークキャンペーンが、広く草の根の支持を得て
この流れが日本を良くしていくだろうことを確信しています。
自分は滋賀の田舎者ですが、応援しています。
私は、あなたがたのような人々に支えられて生きていますので。

和田拓磨

表現者クライテリオンの記事から本キャンペーンを知り、賛同させて頂きました
党派を越えて正しい経済対策を推進していく事で国民の生活水準を向上させ、未来へ希望を持てる国にしていきたいです
大多数の国民を貧しくするグローバリズムを保守を謳う安倍総理が推進している事を、広く一般的に認知させなければなりません

匿名

賛同致します。

村上志保(大学教員)

とても素晴らしい取り組みだと思います。政治への関心が高まらない、投票率が低い、という閉塞感を打ち破るアクションとして、私も広めてゆきたいと思います。

内田敏彦

今、日本の政治の方向性として新自由主義や緊縮財政(プライマリーバランス黒字化目標)などの政策が主流となっています。
現政府与党は、デフレ脱却すべくアベノミクス3本の矢として「金融政策」「財政政策」「成長戦略」を行うと謳っていました。
しかし、実際には民主政権時と同質の緊縮財政であり「機動的な財政政策」は鈍化し、「成長戦略」はグローバリズムを喚起する規制緩和に置き換わった。
消費税増税は逆進性の強い税制であり、貧富の格差を生んで民間の個人消費を後退させますし、一方では法人税の減税と所得税の累進性を弱めていて、デフレで不景気な時期ではやってはいけない事ばかりです。
これらの政策を批判されている、このキャンペーン主旨に賛同いたします。

茶屋 三郎(退職者)

特定秘密保護法、安全保障関連法、共謀罪法等に対する反対運動において、法学者、政治学者の大活躍は誰しも認めるところです。忘れられかけていた立憲主義の理念に立ち返り、野党と市民団体の共闘を実現させた活躍ぶりは見事でした。
一方、これらの悪法のゴリ押しで安倍内閣の支持率が下がったにも拘わらず、その後の国政選挙では何事もなかったように与党が楽勝しました。
その理由はひとえに経済政策でしょう。アベノミクスの成果として喧伝されることと生活上の実感との乖離は色々と指摘されましたが、それでも選挙で与党が勝ち続けた原因は、雇用機会の拡大と失業率の低下だと思います。賃金や労働環境など、提供される雇用の質が如何に劣悪でも、かつての就職氷河期やリーマン不況時の頃に較べれば、仕事があるだけでも有難く、無能な野党に任せて現在より悪くなることは避けたいという心理が働いていたという分析は正しいのではないでしょうか。この間の有権者の本音の心情を推測すれば、「安倍内閣の安保政策や憲法破壊は心配だけど、当面は大したことにはならないらしい。それより景気が心配。野党は無策。経済はやっぱり自公政権だね。」ということになります。
そこで安倍政権の暴走を止める上での頼みの綱は、これまで法学者、政治学者の活躍に隠れて、失礼ながら、いささか影の薄かった経済学者の皆様です。先生方、いよいよ出番ですよ。アベノミクスの実態分析と理論的批判及びすぐに実行できる対抗メニューの提言をまとめて公表し、野党や市民団体に対してその実現に向けた共闘を呼びかけていただきたい・・・・
・・・・というような事を考えていたら、期待に応えて、松尾教授を代表とする「薔薇マークキャンペーン」の発足!
薔薇マーク認定基準6項目のうち、第1~4項と第6項は大方の野党と市民団体の賛同を得られるものだと思います。問題は各組織にいる財政規律重視派の抵抗を招きやすい第5項ですが、来たるべき各種選挙の立候補予定者を糾合してキャンペーンを盛り上げ、各組織へ下からの浸透を図り、その勢いで財政規律重視派を沈黙させることができれば大成功でしょう。その結果として、第5項も含めてこの認定基準全体が野党と市民団体の共闘のための実質上の統一経済政策になることを切に祈ります。そのためにまず消費税増税反対を前面に押し出すことは正しい戦術だと思います。
前置きが長くなりましたが、このキャンペーンに賛同致します。(2019年3月8日)

匿名

一人でも多く、国民の為の本物議員を増やしたい。

渡辺英明(社会民主党新潟県連合 幹事長)

今日は。社民党新潟県連合は、薔薇マークキャンペーンに全面的に賛同します。そして、3月29日告示・4月7日投開票の統一自治体選挙前半戦(県議選・新潟市議選)、4月14日告示・21日投開票の後半戦(新潟市以外の市議選及び町村議選)に公認・推薦する予定候補者に薔薇マークキャンペーンへの賛同を呼びかけています。この運動を広げていきましょう!

八木 良人

一部の人のための経済ではなく、世界の人々が幸せになる経済を実現することが、私たちに問われていると思います。

神谷章生(札幌学院大学教授)
澤田博昭
櫻井哲人
鷹取祐司(立命館大学文学部教授)

誰もが安心して暮らせる社会の実現のために

匿名

積極財政路線で力強い経済成長を実現し、豊かで強靭な国を作りあげましょう!

米谷 直美(塾経営)

一昨年のアメリカの大統領候補者のバーニー・サンダ―ス氏に注目してきましたアメリカは世界中に基地を持ち、戦争を仕掛け、自らの利益や主義に反する他国の政権転覆工作をし続けています。それが故と思うのですが、国内は大企業、多国籍企業や富裕層を優遇し経済的格差は留まることがありません。安倍政権、自民党はアメリカに追従し、新自由主義路線を拡大、同じ道を辿っています。今、私たちの生活は疲弊しています。どの市民運動にも何かが欠けているのではないかと思ってきましたが、この「薔薇マークキャンペーン」運動を見て、「生活」という視点が必要ではないかと思うようになりました。私たちの生活を守るためのまともな労働組合が潰されてしまっている今、この運動が進化されていくことを願って止みません。

匿名(大学英語教員)

小遣い帳感覚で「赤字」に身構えてしまっていました。素人ながらModern Monetary Theory (MMT)について理解を深めたいと思います。若い世代のだれもが安心して将来を展望できる日本社会を。

千葉 睦
田中 學(元国立大学教員(工学系))

国立大学は2004年の法人化以後,運営費等交付金を毎年のように減らされ,これと並行して私立大学への助成も削減されてきました。また,18才人口の50%以上が大学へ進学するのに,給付型奨学金の枠が圧倒的に不足しているために,多額の貸付型奨学金の返還で困窮する卒業生が大勢います。日本の公的教育費の対GDP比率(2017年)は,世界的にみてきわめて低い水準(114位)です。さらに,2006年から2016年の10年間で,日本は50カ国中,科学技術論文数が減った唯一の国になりました。学生,ポスドク,若手研究者らに投資してこの国を再生させるためには,これまでの緊縮政策を改め,松尾匡先生たちの反緊縮政策によって教育研究の国家負担を大きくすることが不可欠です。

高谷秀男(ジャーナリスト、元朝日新聞経済部記者)
須田 稔(立命館大学名誉教授)

この活動の開始、さすが経済学部だと、感服、敬服します。米寿で行動には参加不能ですが、皆さんの闘いに熱い声援をおくります。

筒井淳也(立命館大学教授)

政治的立場と経済政策のねじれた関係を終わらせましょう。

森口 等(立命館宇治中高教員)
増田洋平(弁護士)
匿名(会社員)

藤井聡先生のコンテンツからこのキャンペーンを知りました。
ここ数年、財政の勉強し、日本の財政は健全であることが分かりました。緊縮財政が日本経済を停滞させていると思います。今こそ、財政出動をすることが肝要と存じます。
3月9日の大阪キックオフ集会に参加させていただき再認識しました。
このキャンペーンは、草の根レベルで、与野党の垣根を超えて行われていることに可能性を感じます。日本経済を促進させ、国、地方、国民、皆が金銭的にも、精神的にも豊かになることを切に願います。

広瀬 稔(在日地球人)

「反緊縮」の公約政策に賛同。
「辺野古新基地」建設には莫大な我々の【血と汗】を
無尽蔵に投入。 海底の”マヨネーズ地盤”&大量の警備員数。
な、な、なんと160億円の馬毛島の購入! 全て庶民に回せ!!

藤岡 惇(宇宙に平和を!地球ネット理事、立命館大学名誉教授)

大学では、「平和と幸せ研究」を担当しています。まさにこのようなキャンペーンは、
日本では初めての試みであり、創意あるとりくみに敬意を表します。大きな波紋を生み出すことを期待しています。

中川登志みつる

働く者、そして誰もが真に報われ、未来に希望が溢れ、幸せに暮らせる日本を作るために、民主的野党の統一で民主連合政府実現を

寺島 栄宏(ジャーナリスト&心理療法士)

転換をスムーズにやりましょう!!

加野佑弥(大学院生)

一部の人が私腹を肥やし、多くの人がひもじい思いをする国にしたくありません。
消費税が10%に上がれば、私自身もっとひもじい思いをすると思います。
薔薇マーク運動を通して、お腹いっぱいに食べられる社会を実現しましょう。

ちくわぶ大将軍(2級クソリプ士)
下末かよ子(元教員)

 子どもたちに戦争しない社会をつなぐため、野党共闘で安倍政権を退陣させましょう。

河内 俊英(筑水研事務局長、自然保護団体代表、市域の居場所づくりメンバー、再生可能エネルギー支援者)
石黒健(学生)

借金けしからんと緊縮財政や増税を繰り返した結果…デフレ、実質賃金低下、貧困化、格差拡大、インフラの衰退などを招きました。「将来世代へのツケを残さない」と言いながら、これらは立派な「将来世代へのツケ」ではないのでしょうか。生まれたときからデフレの世の中を生き続けるのは、もううんざりです。反緊縮、反増税の波を日本中で起こさせてほしいです。

匿名(会社員)

応援します!

内ヶ崎 賢二(歯科医師)

何としてもデフレを脱却し豊かな日本を取り戻さなければ。そしてそれらを次世代に繋がないと。本当の日本を取り戻しましょう。

中島岳志(東京工業大学教授)
匿名(派遣社員)

少しでも日本、日本国民が豊になってほしいです。

NOMURA; OSAMI
くろこうち政行(自由党大阪府連合会総支部 豊中市政対策委員長)

合理化、効率化の名のもと様々な行政が担ってきた公共の事業が民営化、統廃合されてきました。「市民サービスが良くなる」、「税金をほとんど投入する必要がなくなる」と言われてきましたが私たちの暮らしは何か一つでも良くなったでしょうか?とても良くなったようには思えません。今や公務員の5人に1人が臨時職員です。不安定な雇用の形態で働かなくてはならない人の人数が増えただけです。
そして、これだけは手を出してはいけないという分野にまで民営化の波はせまってきました。
昨年末に水道事業を民営化できるように法律が変わってしまいました。過去、十数年前から様々な国で水道事業が民営化されてきましたが、「水質の悪化」、「料金の上昇」など様々なトラブルが発生し再公営化しなくてはならない地域が出てきました。その時に投入されたのは多額の税金です。私たちが生きていくうえでかかすことのできない水を、企業の競争原理にゆだねてしまうのは、あまりに危険です。
私たちが当たり前に生きていける社会を!と豊中市から声をあげます。

海野日向子(大学生)

増税絶対止めましょう!

三室勇(ベーシックインカム読書会(京都))

経済施策を民衆の手に取り戻そうという呼びかけと受け取りました。私たちは民主主義というと政治的な権利と思いがちです。経済施策を資本家、経営者、銀行家の代弁者である政治家にゆだねてしまっていることはおかしなことです。経済施策こそ私たちが主役になって実施ていくことこそ、民主主義といえるのではないでしょうか。経済の民主主義を求めていきましょう。

南雲進一(自営業)

ベーシックインカムをぜひ実現してもらいたい。

加藤朝子(フリー)

わたしたちとわたしたちにつながるひとと
せかいじゅうのひとがみーんなしあわせになるために
一歩をふみだします
わたしたちの代表はわたしたちがえらぶ
わたしたちの代表はわたしたちがえらぶ
あおぞらに薔薇をかかげます

菊池恵介(同志社大学教員)
福田和夫(会社員兼大学生)

これは「社会」を否定する勢力、すなわち新自由主義者との戦いだと思っています。誰もが安心して暮らせる社会を薔薇マークキャンペーンを通じて実現させましょう!

伊藤 真(伊藤塾塾長・弁護士)

今の日本社会で個人が尊重されるためにまず必要なことだと思っています。

匿名(ヘタレの左翼)

自公に対抗するため、国政野党とも連携しながら、よりよい世の中をつくるためのネットワークを広げていきましょう!!

匿名(会社経営)

経営者として日々小売の現場に立っておりますが、人々が貧困化していくのを肌で感じております。
この国とそこに住む人を破壊する緊縮財政を食い止める、真のリベラル勢力の結集を心から望みます。

十河 長次郎
高木英孝
古賀裕明(法学士)
松岡己(建築家(一級建築士、ほか))

中島岳志氏の「論壇時評」(「東京新聞」2019.02.27.夕刊)で識り、nettでマニフェストを読みました。細かな処は兎も角、大筋で「安倍政権」の打倒に繋がる運動の一端たり得れば宜しい。松尾匡氏に関しては、以前より承知しており、其の「学説」やら思想的立場に就いても兎も角、現在の立憲民主などでは「安倍政治」を変革することなどとても出来ない、との認識=判断をしています。遵(したが)って大筋合意の観点と立場から賛同するものです。 何を如何にどの程度まで担えるかは不明ですが、出来る処は遣って行きたいと考えております。 以上、宜しくお願い致します。

高口ようこ(練馬区議会議員)
橋野高明(日本基督教団牧師・元同志社大人文研研究員)
首藤信彦(市民政治バンド代表)
紙屋高雪(ブロガー)
匿名

応援します。少しだけ協力します。

長田美子

肉球新党党員です。
参議院議員選挙は、アベノミクスに代わる経済政策で、無党派層にアピールしていきたいです。

匿名(会社員)

利子を生み出すため成長を強要する経済では高度成長しないと万人が幸せになりません。低成長では労働者が身を犠牲にして利益を出し続けるわけですが、企業や富裕層がこの痛みを無視して所得再配分に応じなければ、いずれすべてが破たんするでしょう。一時的にアベノミクスの傷口を広げてでも労働者を救う道筋をつくらなければなりません。

岩元 修一

反緊縮を掲げる野党の拡大と結集を期待しています。

奈良祥午郎(農家)

藤井聡教授のラジオで知りました。薔薇マーク活動応援します。

松田聡子

そろそろ左派は<経済>を語ろう を読み共鳴しました。

内海洋一(自由党和歌山県連代表)

安倍政権の全て今の動きは一極に富を集中させるための政策、それが地方にも押し寄せている。
水道民営化などがそれ。和歌山市、県はいち早く水道民営化の動きをしています。これを何としても阻止するため和歌山県、岩出市選挙区から県議会候補に予定しています。共に闘いましょう。
和歌山県岩出市選挙区から県議選に立候補いたします。自由党すいせん、社民党すいせん、共産党支援。よろしく候補認定頂ければ有難いです。

野田草履(YouTuber)

一部のグローバル企業や富裕層が世界の富を独占する歪な経済を正すには反緊縮しかありません。1人でも多くの方に今の経済政策の根本的な間違いを知ってほしい。

渡辺真弓(無し)

現代日本の貧困と格差社会を変革したいと思います。
薔薇🌹マークキャンペーンの6つの趣旨に賛同します。
誰もが健康で文化的な豊かな生活が保障されるような社会にするためには、
反緊縮の経済政策に期待致します。

匿名(年金生活者)

アベノミクスは信用できない。

野口 明

活動の広がりを期待しています

大塚要治(平和への結集をめざす市民の風 市民連合横浜7区 市民と野党の共闘をすすめる港北の会 世話人)

日銀は政府の銀行、と中学の公民教科書が教えています。毎年80億円の国債を日銀は買っています。5年で400億円ですから、国の借金は600億円くらいまでに減っている計算になります。戦争ゲームの為にいくら金を突っ込んでも、国民の生命、財産、人権は守られません。アメリカから役に立たない兵器を買うのは断固拒否して、国民一人一人に直接投資することこそ、国家百年の計に相応しい施策です。認定基準の5が大事です。

塙 竜太

どちらかと言うと中道右派だと思いますが、経済に左右は関係ないと思っています。
失われた20年を終わらせ、昭和のような「公正」な時代を取り戻したいと考えております。
よろしくお願いいたします。

本橋 恵一(ジャーナリスト)

リベラルな緊縮財政派と分断されることに心を痛めています。でも当面は、彼らだって、弱い立場の人に豊かさを分配していくことには異論はないはずです。何より、前回の民主党政権の失敗が経済政策だったので。まずは、正しくお金をいきわたらせること。
アベノミクスの問題は、日銀がパスを出しても政府が明後日の方向にシュートを打っていたことだと思っています。そのために、0-10くらいで負けている。それでも、正しいパスがなければ、勝つ可能性はゼロだし、得失点差を小さくしないと次がないと思います。

久野成章(広島市民)

このキャンペーンが圧倒的に成功することを願い賛同します。

川口陽平(介護職員)

消費税増税の前にまず別のことを考えるべき

村山起久子

社会保障のために消費増税を・・という喧伝・キャンペーンに乗せられてしまっている庶民に、税自体の問題と共に、使われ方の問題も知ってほしい。
格差がこれ以上開いたら、社会は澱み、今「お金持ち」の人たちさえ、ギスギスと暮らしにくい社会になるでしょう。
弱い立場の人のために使ってこそ、税の意味があります。
財政規律に対して、本当に大丈夫なのかという疑問がありましたが、
森永卓郎さんの「消費税は下げられる」を読んで、納得できました。
『人々の生活を良くする経済政策こそ最優先』の輪を広げたいです。

池崎基子(安保関連法に反対するママの会@佐賀 メンバー)

反緊縮! 消費税増税するな! 大企業・富裕層から応分の税金を納めていただきましょう。
薔薇マークキャンペーンに賛同します。

匿名(自由人)

文春オンラインの記事を見て感銘を受けました。
次の選挙では薔薇マークの候補者に投票したいと思います!

松田武(もう一人の退職した基礎科学研究者(物理学))

薔薇マークキャンペーンが提唱する反緊縮経済財政政策を支持します。
今日でも世界人口の20%程度の人たちの1日の生活費が1?2ドル相当であると言われる状況からすれば、日本は、全体としては『経済的に十分に豊かな国』です。しかし、その日本でも、経済格差と貧困は確実に拡大し、『若者の明日』を奪っています。今日、資本主義が唯一の経済システムであるのなら、そのシステムが生み出す富で国民全体の生活を豊かにすべく、少なくとも貧困は解消し、同時に国内の需要を高め日本経済を活性化する経済財政政策を進めるべきだと思います。どのような政策を採用するかは本来国民の選択によるべきものです。この選択を問うシステムが政治です。しかし、最近の日本の政治は、野党も含めて、(強すぎる言葉は使わないとすれば)総じて『極めて凡庸』で、包括的且つ革新的な経済政策オプションを国民に提示することに失敗しています。これでは今後の世界情勢の変動やAIの浸透などによって急速に変化する日本社会に対応できません。薔薇マークキャンペーンが政治に新鮮な議論を持ち込むことを期待します。

清水俊朗(労組役員)

医療や福祉、教育など住民の生活を支える事業に財政支出して、経済の循環を市民本位に変えていく考えに共感します。労働者の賃金底上げや長時間労働の規制も結びつけて、誰もが当たり前に生きていける社会にしたいものです。

匿名

野党不在はとても不幸な現実です。民主党は自民党とマスメディアに踊らされて自爆しました。雌伏の時を耐えられる政治家に担って頂きたいと思います。

匿名(日本語教師)

選挙で私たちの意思を示したいですね。

佐竹美智子

お金持ちはより豊かに、お金の無い人はますます貧しくなる格差社会を何とかしたいです!

平田誠剛(大震災義援ウシトラ旅団)
匿名(パート主婦)

今年も保育所に入れませんでした。
3人目を産んで、パートに出始めたはいいけど、希望の園には結局入れず、遠方の母親や姑さんに頼りながら、週3の勤務をなんとかやってます。
選考担当の役所の人には、「もう少し勤務を増やせませんか?」と言われました。
でもでも、母も姑さんも暇じゃないから週3が精いっぱいだし、そもそも保育所に入れないから勤務増やせないわけで・・・
このパラドックスは役所の人もわかってる様子でした。
今は共働きじゃないと子供養っていけません。
だから私たち子育て世代にとって保育所って絶対必要な社会インフラだと思うんです。
保育所に入所できたら、もっと働いて、もっと消費して、もっと経済うまくいくと思うんです。
財源がないから、増税する+子育て・福祉にあまりお金をかけない→古い誤った政策
これ早くたくさんの人に気づいてほしいです。
松尾先生の「この経済政策が民主主義を救う」は名著です。
経済政策が人を殺しもするし、豊かにもする、だから私のような庶民には一見とっつきにくい経済学もしっかり勉強しないといけない、ということを教えてくれました。
その松尾先生がついに立ち上がった、これは応援するっきゃないです。

山下登(名張どぶろくを楽しむ会 会長)
宮川真(公務員)

野党が、説得力のある経済政策と、夢を持てる未来像を語れないことに、ずっと不満を感じてきました。手をこまねいているうちに、日本の民主主義が土俵際まで追い詰められてしまったのが現状です。知恵を集めて打開しましょう。

太田直(会社員)

国土強靭化の補正予算で三カ年の緊急対策も含めて前年比1.4倍の予算がつきましたよね。インフラに関わる会社勤務ですので、こういう予算配分が生活に大きな影響を持ちます。
10年以上続くデフレ政策で長い間夢や希望というものを失してきました。これからの自分の為、家族の為、日本国民の為、友人の為、より反緊縮を後押しする為にも、微力ながら薔薇マークキャンペーンに参加しようと思いました。

上口達夫
金子太郎(会社員)

匿名(会社員)

「経済」の語源は『経世済民(けいせいさいみん)』といい、この言葉には「世を経て民を済(すく)う」という意味があります。
「経済」と翻訳した英単語 “economy” の語源は古代ギリシア語の “oicos noimos” と言われています。これは「家の規範」という意味だそうで、両者を掛け合わせると「国・社会をひとつの家族体とみなして、みんなが暮らしやすいようにする」こと、これが『経済=economy』の本質です。
緊縮財政や消費税率の引き上げ、公営インフラの民営化などはいずれも先に述べた本質とは真逆の結果をもたらす【傾城殺民】、すなわち国を傾け民を殺すものであり、まともな政治家が選ぶ政策ではありません。
政治家・官僚・経営者の誤りを正すに地位や肩書きは不要であり、「正確な知識」に基づく「まっとうな認識」のもと、「適切な判断」をもって彼らへ物申していくことが重要です。
そのつながりを広げるためのコミュニティページをFacebook上で立ち上げました。一人でも多くの人々に参画いただけるよう、皆様の貴重な知見から学ばせていただきます。

匿名(パート)

皆が生きやすいように経済対策をしっかり考えて欲しい。お金の流通を、もっと良くして貧困層に周りやすくしたい。

えとう真実

趣旨に賛同します。
年々生活が苦しくなると感じている人たちは周りに多く、社会もずいぶん荒んできたのではないかと危惧します。

廣岩雅昭(会社員)

微力ながら、何かお力になれればと賛同致します。

長尾真希(会社員)
足立正治
鬼松 成剛(「平成生まれの会となかまたち」代表)
田中茂二郎

人びとの生活・雇用不安にわたしたちが応えられたら安倍政権は打倒できます。

萬本浩也

40年以上継続される税制逆進化
配当や売買益に掛かる所得税分離課税と勤労に伴う対価に掛かる所得税総合課税の異常とも取れる税制格差。
さらに
少子化問題と言いながら、少子化影響対策しか出てこない異常な政治
税制構造改革が必要だと考えてます

中村 景介(地方公務員)

この20年間、歴代政権は国民を苦しめる消費増税、経済成長の可能性を摘み取る緊縮財政、新自由主義的な規制緩和の推進を進めてきた。
その間幾度となく選挙は行われたが日本のためになる選択肢が無く、消去法でマシな所を選ぶしか無かった。
構造改革で地方の財源が削られて、地方自治体が財政的にも人員的にも疲弊し満足な住民サービスを提供出来なくなっている事は、当事者として心から無念に思う。
反増税、反緊縮、反新自由主義を掲げ、広義の安全保障(国防、防災、食料、水、エネルギー等)を守る政党や政治家が現れてくれれば心から支持したいと思う。
そのための草の根運動として薔薇マーク運動に賛同します。

匿名(高校教員)

反緊縮の空気が日本に必要だと思います。

佐野崇之

賛同します。
本当に実現することを約束できる候補者であればその人を選びたいと思います。

籔田悦子

安倍政治はNOだけど、ではどうするか、となった時に、私が希望する方向にいちばん近いと思ったのがこの薔薇キャンペーンでした。大きな力となるよう、願いをこめて賛同します。

澤田政明

右と左の対立をしている場合ではない。
上と下の対立が中世のようになりつつある。

外間大稀

このような運動が起こり大変期待を寄せております。
緊縮財政という間違った思想、論理による最悪の時代を終わらせましょう。

ヤング 有希子
大西さちえ

細かな中身は製作中だがまずは大枠を打ち出した、というところに期待を寄せて賛同します。
 やり場のない気持ちをまとめてから、最善を尽くせるようじっくり整理されますように。

伊藤崇宏(ギタリスト農家)

今、消費増税をしてしまえば重大な損害を受けてしまう。国防等の安全保障の面でも。最低凍結、理想は消費減税

匿名

健康で文化的な生活のために

匿名(自営業)

どんなに頑張って経営しても収益が上がらず、経費ばかりがかさむ。この20年は右肩下がりで退却に次ぐ退却で何とか傷つかずに逃げきれるかばかりを考え、そろそろ疲れてきた。そうした経済状況で働き生活している庶民を苦しめてきたのが、我々の上に立ち政治経済をつかさどる人々の政策でそうなっているという話を聞いて信じられません。グローバル企業や大企業ばかり優遇しているとか、やめてほしい。安倍さんは憲法9条を改正し、自立した日本、美しい日本を取り戻すとおっしゃっているから、それまでのがまんだと思い、自民党に投票してきた。しかしこれはどうやら私のような日本を愛する人間にたいする釣だったということですね。首相本人が心で思っているだけではだめです。結果が出ていない。アベノミクスは3本目の矢がきちんと放たれていない。がっかりです。地方選挙と参院選挙ともに現状を変えられる方が結集して事に当たられることを期待します。天皇陛下の御代が変わらられるまさにその月に消費税の増税なんて国民ともども怒り心頭です。

長濃継子

今の世の中、何とかしたい、政治を変えたい、と思ったら、出来る事から出来る範囲で行動をしなければ、、、と思います。

勝谷亮太郎(市立四日市病院研修医)
玉﨑洋子(主婦 「くらしとせいじカフェ」「信楽自然育児サークルなちゅらる・まま」)

大いに賛同します!
経済のことはわからないので勉強していきたいと思っています。
もっと経済の仕組みも知っていくきっかけでもあるし
新しい流れが必要だとも思います。

匿名

消費増税の時期ではないと思っております。10年後にもう一度
議題に出したらいかがでしょう。

島 浩二

反緊縮政策、消費税凍結(引き下げ、撤廃)によって、安倍政権への批判勢力を思い切り拡大することを切望しています。

藤井伸生(京都華頂大学教員)

この国をよくするために多くの方の「行動」をお願いします。

阿南 祐子

世の中の矛盾を考えていくと…つまるところ経済の話にぶつかりますよね。
不勉強ながら…このキャンペーンに賛同します!

月本 綾野
佐藤未緒
竹浪千治
田中めぐみ(ワーママ)

政治は一部の政治家のためにあるものでも、一部のお金持ちのためにあるものでもない。私たちのように、普通に働き、普通に暮らす者たちのものであることを、この活動を通じて、示したい。一緒にがんばりましょう!

木村理恵
澤口香織(会社経営)

平和で安心な社会を共有するためには経済問題への取り組みは不可欠と考える今日この頃です。私自身、経済問題に疎い…。薔薇マークの目指すところに心から共感し賛同者の一人としていただきたくここに署名いたします。

匿名

経済って難しい…。自分の言葉では語れない…。でも生きていくためにはお金は大切だから、薔薇マークキャンペーンに期待しています!

匿名(○○市議会議員)
下原幸士
吉井香織

応援します!

Kazuto Nakamura(会社員)
井上祥代
横田 潤
菊池 香織(一般市民)
高田宮子(看護師)
北川 啓一(反グローバリズム活動家)
中須 俊治
匿名(僧侶)
李 高明

人権を尊ぶリベラルな社会を実現する手段としての反緊縮に賛同します。

小坂田洋介(児童発達支援管理責任者)

日本を良くする為、変えて行くために賛同させていただきます。

森脇克巳(大学教授)

市民の暮しを良くする経済政策の実現をめざす「薔薇マークキャンペーン」に賛同します.
データ偽装と嘘で株価を操作して,見せかけの景気回復で国民をだまし,浮かれた気分のスキに平和憲法を改竄して日本を戦争する国に誘導しようとする安倍政権をなんとしても退陣させましょう!

麻生能理恵

災害が起こっているのに、ゴルフをやったり豪華な会食をしている政治家には、国民の暮らしというものが理解できないし、また理解しようという気持ちなんか全くないのでしょう!消費税増税分を福祉に回すというのも大嘘ということがわかりました。
400兆円を超える大企業の内部留保、1億円を超える超富裕層への税制優遇措置、まだまだ続くと言われている法人税引き下げ。大儲けをしているのはほんの一部の人達で、私たちの暮らしは何も変わらず、むしろ大変になってきています。
「人々のための経済政策」をかかげる薔薇マークキャンペーンに賛成します!

山口 真一

安倍内閣の悪政は、
大規模な金融緩和ではなく、
その結果を国民に還元する仕組みが作られていないことでしょう。
大胆な予算の組み換えが必要でしょう。
税金は消費税で集めるのではなく、
法人税や所得税の累進強化で集めるべきです。

宮島廣美
広岡正司

趣旨に賛同して、応援したいと思います。

匿名

カナダ在住です。フランスなど世界で市民の為の政治、経済政策を求めてデモがあるように日本でももっとその動きを!市民が生活苦でどうして国が維持できるのか。独裁の国やアフリカやハイチじゃあるまいし、全く理解不能です。ちなみに私の住むモントリオールは税金は生鮮食品、牛乳、米など食品にはかかりません。0%です。嗜好品、お菓子などにはかかります。また、政治家を先生と呼ぶのはやめにしませんか。日本人はすぐに肩書きで上下をつけてへりくだったり、みくだしたりする傾向があるように思います。人間としてお互い尊重尊敬をしますがあくまで対等に先入観なく誰とでも話し合うことが大切だと思います。

匿名(福祉関係非常勤職員)

社会保障を充実させて、お年寄りも障害者も若者も子どもも、みんなが安心して生きていける経済政策にしてください。いじめや虐待が増え続けていますが、新自由主義による弱い者いじめが背景にある様に思います。消費税10%もストップしてほしいです。

御立英史(あおぞら書房代表)
橋口昌治
匿名

税金を払うために働いている世の中狂ってます。このままでは年金ももらえない世の中になります。嘘つきの政治家や官僚や公務員を食わせるために生きてるつもりはありません。

眞島正美(民派連代表)

私は民衆主義を定着させ民意が反映される政治や行政創りを目指しております。

田中博基

新自由主義と拝金主義の横行によって格差がますます拡大し、法の目をかいくぐった巨悪がのさばるにつけ、経済的社会的な弱者にさえ自己責任が押しつけられ、正直者や善良な個人が平然と踏みつけにされる殺伐とした社会にはもうこれ以上我慢出来ません。

匿名(サラリーマン)

労働時間が長くて、仕事が終わっても疲れ果てていて、仕事以外何もできません。
時間短縮、お願いします。

竹本秀之

メディアが財政規律で野党もそうだ
結果として野党が政権をとっても簡単に覆される
古巣である朝日新聞社もそうだが左リベラルなメディアほど財政規律病にかかっている
我々は財政を恐れない新しい政権を欲している

きむらとも(医師、もの書き)

賛同致します。
マニフェストに、「医療費への国庫負担増、事業主負担増による、「患者窓口負担ゼロ」」も入れてはいかがでしょうか?

比良 恵子(NAJAT)
中嶋秀昭
大橋勉 

この閉塞した社会を変えるために、今最も必要な働きだと想います、もっともっと多くの人びとにこのキャンペーンが浸透しますように、この時代に生きる人びとがもっと幸せを感じられますように、共にがんばりましょう!

奥本 聡(俳優)

21世紀に入り緊縮財政で問題が解決した国があっただろうか? 経済政策で成功している国はどのような国か? 経済政策で失敗している国はどのような国か? 過去をみよう。ニューディール政策は詳細に見れば、財政拡大が足りなかった点が失敗だったと言われている。
日本は明らかに経済政策で失敗した。20年間同じ方向性を続け、同じ失敗をし続けてきた。それに気づくべきだ。
そして、日本に対して悲観的な見方をする人もいる。
どうせ財政破綻するんだとか、どうせ誰がやっても同じだとか。
“どうせ”失敗するならチャレンジしてみよう。
本当に悲観的な未来が待っているのなら行動してみよう。
もう一度、チャレンジして我々の希望を伝えよう。
国民の暮らしをよくするために消費税をなくし、国民の暮らしをよくするためにインフラを整備し、国民の生活をよくするために福祉を充実させる。
このままだと悲観的な未来が待っているのなら、やれることを実現しよう。
お金は作れるのだ。
必要な量お金が回ったら、お金を作ることを止めることが出来るのだ。
我々はお金に支配されるために生きているわけじゃない。お金をコントロールして幸せにいきることが出来る!
だから、今はばら撒こう!

斉藤優子

薔薇マークキャンペーンはまさに新自由主義の次の時代を示した世界とも共鳴する素晴らしいキャンペーンだと思います。今の新自由主義は一番よわいたちばにいる子どもやお年寄りの命を脅かす所まできてしまいました。私たちは希望を求めています。薔薇マークキャンペーンは日本の国に住む人々の希望のひかりになること、間違いなしです!

神山義治(大学教員)
大西 宏(ビジネス書作家 立憲民主党を支持する町田市民の会世話人代表)

政権交代のためのは「反緊縮経済政策」以外にはありえず、その浸透に努めています。

大森英次(無職)

年金生活者には今の経済政策で厳しくなるばかりで、4月から僅かばかり年金額が上がると聞いていますが、公共料金(電電気・ガス)や食料品などの値上がりに追いつきません。
誰もが安心して生活出来る社会環境にしてほしいと思います。

匿名(ワーキングマザー)

私は本当に色々な幸運に恵まれ、働きながら子供を持つことができました。
本当は幸運に恵まれなくても、誰でも望めば働くことも、子供を持つこともできるべきです。
社会保障が足りない・税金が高い・給料が安いなどといった理由で
就きたい仕事をあきらめたり、子供を持つことを諦めたりするような人が多くいるような
社会を変えていかなければなりません。
薔薇マークの趣旨が実現できれば、日本は確実に良い方向に変わります。
「緊縮は仕方のないこと」という強いイメージを払拭するのは簡単ではないと思います。
微力ながら、応援させていただきます。

匿名(立憲パートナーズ・民生委員)

未来に希望がなくポピュリズムやヘイト運動に逃避してる若者に夢を与え閉塞した社会に風穴を上げるために薔薇マークキャンペーンに賛同します。
育児放棄、児童虐待も経済的に追い詰められた中で起こっています。
当事者になった親たちを取り締まるだけでは問題は解決しません。
児相などセーフティネットへの重点投資に加え最低賃金の引き上げ、正規雇用の拡大など生活安定化の政策が必要です。
この運動が広がって再び日本が活力を取り戻すことを期待します。

宍戸正人(月刊コモンズ 関西版編集統括)

過日、松尾先生のレフト3.0著者紹介記事で取材をさせて頂き、その時いたく感銘を受けました。いつも眉に皺寄せ「深刻に世界を語りたがる」を不思議な儀礼スタイルにしたがる経済学左派に目覚めの時が来たんだなと感じました。命を賭してとか、身を切ってとか、血を流してとかどれだけ自虐の歌が好きなんだと言う日本の庶民に貧しくとも、もっと陽気に正しく暮らせる道があるのだと先生は、これからもっと広い場に出て声を挙げてほしいです。
 ボリシェビキの民間標語にいいモノあり。「太陽を尊び、女性を助け、子どもを慈しむ…それ以外に男の仕事はあるだろうか?」と。…世界の経済はどうだろう?。太陽を汚し、女性を痛めつけ、子どもを騙す…そんな連中が我が物顔じゃないか。いつまでも彼らに経済の首座を任すわけにはいかない。世界のど真ん中に居座らせることにも我慢ならない。門真の戸田・岸和田の高平と男の中の男である彼ら、庶民の護民官お二人を知る私も、この戦列に加わらせて頂きたく願うものです。 

奥西知子(なし)

 安倍政権には反対、でもそれに代わる野党に任せて良いかと問われるとイエスと言い切れない その主な理由は野党には「経済政策」が見えないから、少なくとも安倍政権は経済では一定の結果を出しているから、そう考えている方は多いのではないでしょうか?統計の不正疑惑が高まってきている今だからこそ、こういうポジティブ・キャンペーンはとても大切だと思います

守 道子
匿名

薔薇マーク・キャンペーンの活動に賛同します。

柳澤二郎

人を大切にする候補者が分かりやすくなると良いですね。

木村 まり(会社員)

若者が希望を持てる政策こそ望みます。
『そろそろ左派は<経済>を語ろう レフト3.0の政治経済学』を読んで”目からウロコ”という訳で、今までの「成熟社会だから成長は望まずに」を投げ捨てました!
誰でもいつの時代に生まれても、希望をもって家族を持ち子供を安心して育てられ、不安なく老いられる社会を実現する政党があれば、協力したり、よりよいものを更に目指すために常に関心を持ち続けられます。

寺島栄宏(心理療法士)
大森英次(無職)

年金生活者には今の経済政策で厳しくなるばかりで、4月から僅かばかり年金額が上がると聞いていますが、公共料金(電電気・ガス)や食料品などの値上がりに追いつきません。
誰もが安心して生活出来る社会環境にしてほしいと思います。

神崎 岳彦

日本のパラダイムシフトを期待しています

中村由博(嘱託職員)
加島一正(生活フォーラム関西・事務局)
匿名(福祉職員)
山田理沙(会社員)

政治は人民のためにこそあります

五十川 進(NPO法人理事長)

 若者が自分らしく生き、自分らしく働くのを応援するNPO法人の理事長です。
 若者へのキャリア相談もしていますが、転職の相談やブラック企業に関わる相談が、最近特に増えています。労働者を単にコストとしてしか考えず、平気で使い捨てにしてしまう経営者が、ずいぶん増えて、今ではブラック企業が当たり前、「文句を言う若者は『仲間外れ』」が吹聴されています。このことと、「超緊縮財政」とは、本質的には根源を一にしていると思います。
 そもそも日本は、今のところ財政危機でも何でもない。世界第3位のGDPでありながら、「財政再建」を言いながら消費税の増額、先進国でも異常な様々な酷い弱者に対する社会保障の切り捨て、教育費(特に高等教育)に対する世界ワースト2の補助率、自然災害に対応して緊急必要なインフラ整備やメンテナンスの置き去り等々、世界でも類を見ない酷い政治で、国際的にも関心が集め不思議がられたり、批判されたりしています(最も、このままトランプや産軍複合体の言うままに殺人兵器の爆買いや、オリンピックや大企業の言うままに国土強靭化と称する「公共」投資を続ければ、双子や三つ子の赤字から、本当の財政危機に陥りますが)。
 これらのことは、大企業、富裕層、強者(アメリカも含め)による国民、労働者、社会的弱者に対する、過去にも例をみない大規模で暴力的で日本の未来をも一切顧みない、もう限界に近い強欲な強奪が根源にあると思います。
 今、「反緊縮」を掲げることは強欲な強奪に対する国民、労働者、社会的弱者による正鵠を射たアンチ・テーゼだと思います。人間性の回復、人間疎外からの開放、本当に自分らしく生き、自分らしく働くための正道であり、グローバリズムとの連帯であると思います。さんどうし、私も自分の立場から声を上げます。

氏川一美(一般人)

こんにちは
いつも情報をありがとうございます
少し前まで政治にあまり関心がなく、気がついたら日本が大変なことになっていたという小学生の母親です
改憲や社会保障など今の日本は問題が山積してますが、反緊縮政策によって日本の経済が活性化し社会にお金がまわり、国民の生活が少しでも安定することを心より願っています
これからも情報を頼りにしています
SNSによる拡散など、皆さんのご活動に少しでも協力できればと思います
応援してます、頑張ってください

匿名(大学生)
大﨑雄二(法政大学社会学部教員)
匿名(学生)
本田 宏(NPO法人医療制度研究会副理事長)

「金は天下の回り物」
格差拡大放置の政策で経済発展不可能。

山本健太(ソフトウェアエンジニア)

消去法で候補者を選ぶことが多くなっていますが、サンダースやコービンのような先導者があらわれることを願っています。
https://youtu.be/rlLCN_NSuZ8

匿名(編集者)

党を超えて。
貧富の格差をなくすために。
消費税は、いらない。

国忠崇史(北海道・士別市議会議員)

金沢大学経済学部のあのドヨ~ンとした雰囲気(笑)を体現する松尾匡センパイが始めたキャンペーン。賛同しないわけがありません。

梶原淳

生活の問題に苦しみ、その窮状と救済を訴えようとしても緊縮財政、財政均衡に賛同して、結局は規制緩和・民営化促進に理解を示してしまう「中道」野党。もしくは改憲護憲の論争に終始し、大多数の民衆の期待に答えない左派系政党。こうした現状に選択肢を見いだせない民衆(有権者)は国政選挙を棄権し、結果として緊縮財政(社会保障削減)政策を推し進める政治勢力の暴走を許す結果をもたらす・・。こうした現状を打破していく有権者の行動が今こそ、求められています。地域単位で大多数の民衆の真の要求に答える政治家を発見し、そうした政治家を議会に送り込むための諸行動を開始しようではありませんか。

足立了平(神戸常盤大学短期大学部教授)

財源がないの一点張りで社会保障を削減し続けておきながら、一方で軍備増強への費用は青天井。どこから金が出るのだろう、不思議なこともあるもんだと思っていたが、打出の小槌に関する経済政策の提言は野党からは聞こえてこなかった。松尾さんたちの理論と行動はきっと理解されると思います。国民は、社会保障の拡充には反対しない(医療費増も窓口負担を下げれば理解が得られる)はず。薔薇の人たちにはしっかりと使い道まで示してほしい。

近藤ゆり子(大垣警察市民監視違憲訴訟原告)

人々の心に響くキャンペーンが始めて頂いた、と感謝します。
「国際競争力」→ 賃金切り下げ
「財政規律」→ 福祉切り捨て
これで経済が好循環などするはずもありません。
一定水準の収入や貯蓄のある「小金持ち」はひたすら守りに入るだけ。
わずかな年金収入しかないお年寄りは長生きしたくないと考えてしまう。
こんな社会で生きていかねばならないと感じる若者は、未来に希望を乱せるはずがありません。
根本的な経済政策の転換が必要だ、そしてそれは「できる」という確信をもって進みたいです。

徳岡敦人(保育園はーもにぃ園長)

格差社会の深まりは子どもたちの未来と夢を容赦なく奪っていきます。どの子も生まれ育ちに隔てなく可能性を開花させることのできる世の中をつくるのが私たち大人の責務でしょう。子どもの貧困を断ち、誰しも希望と尊厳に満ちた社会生活を取り戻すため、立ちむかってくれる政治を希求しています。賛同します。

島袋悠飛(大学生・ウェブライター)

私は、薔薇マークキャンペーンの運動を強く支持します。私の政治思想は、基本的には保守主義、右派になりますが、日本経済を再建し、国民が豊かな生活を送るには、政治思想の左右を超えて、「反緊縮(積極財政)」と「消費増税反対」で左右が一致すべきだと考えています。いま、日本経済は未曽有の危機にある。だからこそ、政治思想の左右に拘ってはいられません。日本でも、反グローバリズム・反緊縮・消費増税反対のウェーブを巻き起こしましょう!

匿名

頑張ってください!!

城 洋司(技術翻訳家/フリーライター)

下流老人です。
1億総活躍社会だそうですから、仕事が有れば、働きたい。
しかし、仕事は全く無く、今や年金頼りなのに、減額され、消費税アップで、生活自体がアップアップです。
このままでは、1億全員玉砕の運命しかありません。
何としても状況を変えましょう!

沼 衛市(自営業)

消費税が施行されて30年、社会保障にどれだけ国民に還元されたのでしょうか?
年金支給はマクロ経済スライドの名のもとに切り下げられたり、国民健康保険料の値上げなどで税金の恩恵を受けたとは全く思いません。
挙句の果てにアメリカから人殺しの道具(戦闘機や兵器の爆買い=5兆3千億円の軍事費)
小生の様に人生の後半だからいいとしても、森友学園、加計学園問題に有無を言わさず奪われた沖縄の普天間基地は世界一危険だと言いながら、美しい辺野古に200年先まで使用すると言う基地を作るなどもっての外です。(食用菊は菊の花を食べるのはもっての外というそうです。)税金投入などいい加減にしろと言いたい、後年度負担と言う名でこれから日本の社会を担う青年や子供たちに借金漬けにして良いのですかね。

匿名(退職した基礎科学研究者)

「反緊縮」のキャンペーンに共鳴します。
あと,現役を退いた「老後世代」に対する視点が
もう少し強調されていると,言うことなしだと
思いました。

杉 典生

薔薇マークキャンペーンに賛同いたします。

水上宏(タウン誌LIFE CROSSING 主宰者 ・会社役員)
荒川和男(薬剤師)

新自由主義が日本に格差をもたらし、若者を貧困に貶めています。日本の未来のために、これを許すことは絶対にできません。お金は庶民のふところに入ってこそ、景気が上向き、経世済民が達成されます。それには国債を出しても公共事業を拡大し、庶民にカネをばらまくことが必要です。首相が議長を務める各種諮問会議は、国会の議決を通さず独裁政治を実行するための機関であり、そこに新自由主義の竹中平蔵氏がいること自体、日本はこれからも貧困から逃れることができないことを意味します。こうなったのは自民党を独り勝ちさせた国民に責任がある一方、国民に選択肢を用意できなかった政党にも責任があります。薔薇マークを付けた候補者に投票しましょう。

加藤康浩
若山哲男(法人 理事)

 アベノミクス(新自由主義経済政策)は、ひたすら競争第一主義に徹した国の株式会社化を目指したものであり、国民のための政治を放棄しています。薔薇マーク経済政策は、人のための経済政策であり、日本国憲法に従った国民国家をつくる基礎となるものだと思います。

村山遼(大学生)

将来に全く希望が持てません。このままでは、税負担は年々増加しジリ貧です。
財政を拡大し、国民所得を引き上げましょう。この運動に賛同します。

宋允復
狩野 壽郎

松尾匡さんの著書を読み、更に2月1日の記者会見+意見交換会に出席した結果、このキャンペーンの趣意に賛同させていただきます。

田中一郎(ちょぼちょぼ市民連合)

とてもいい企画で、いいタイミングです。この政策で参議院選挙を勝利しましょう。

笠置英史
伊勢志穂(盛岡市議会議員)

趣旨にとてもとても賛同しています。
今、貧困によって困っている人、苦しんでいる人に手を差し伸べる政治を作りたいし、そう考える人達と一緒に歩んでいきたいと思うからです。
あまり力はありませんが、このキャンペーンを広げるために「何か出来たら」と思います。

佐々木雅彦(公務員)

反緊縮運動に賛同します。メールマガジンを拝読したいので、登録よろしくお願いします。

吉川祥一郎(書店経営)

年金、国保、その他あらゆる税金が個人経営のお店、会社に重くのしかかっています。
個人のお店が成り立たない街は寂しい街です。

かないりょう(理学療法士)

賛同します。そろそろ医療者も経済を語ろう。

安積由紀子(元・養護教諭【10年】)

シンプルに・エレガントに・ハピーに をめざし・・【丁寧に】生き逢いたい!
そのために・・【おかしいことに・おかしいと抗える 真の自由】が、必須!
そのために【おかしいのでは?】と、感じ逢える【感性】を、芽吹かせ逢える【お出愛】を!
未生へ続く・微生物レベルからの・・1000年持続可能社会へ、政治こそ【断捨離】を!!
いのちの糧=【いのちある・本物の食べ物】【いのちある・水】【いのちある・空気】を自給・持久できるよう、人間ごときが、【余計なこと】をしない【生き逢い方】を!!
ミヒャエル エンデの言うように【循環しあい】・・【自然循環・エントロピーの法則】のなかで、
人間の営みを【コントロール・規制】する・聡明さが、必須だと感じてます。

白石 孝(NPO法人官製ワーキングプア研究会理事長)

 私は『ソウルの市民民主主義~日本の政治を変えるために』(コモンズ刊)の編著者です。2011年10月に社会運動家のパク・ウォンスン弁護士がソウル市長になってから、韓国は大きく変化しており、それがキャンドル革命から政権交替へと繋がりました。その核心は、貧困と格差を是正する経済政策と反共・財閥偏重の腐敗した保守体制の積弊解消であり、結果として東アジアの平和志向になっています。
 しかし、日本の政治とメディアは上から目線での反韓を煽るばかりで、正確な発信をしていません。日本社会はいまの韓国からもっと謙虚に学ぶことが肝心と考えています。

匿名(理系研究者)

科学技術予算のうち共有の設備や人件費が削られ続けています。
このままでは、あと10年で研究室や分野ごと消えてしまうというところまで来ています。
このような状況を脱却するため、薔薇マークの趣意書に賛同します。

山内覚(労働者)

賛同します。

辻 惠(元衆議院議員・弁護士)

7月21日の参院選(衆参同日選)で、人々の生活を第一とする政治スローガンを武器にして、安倍を倒しましょう。

吉田将士(個人投資家)

左派からの反緊縮運動を日本でも推進しましょう!
積極財政、労働者保護、再分配の3点セットを日本でも!
人々の暮らしを良くするビジョンを示せば必ず左派に目を向けてくれるはず!

岡田茂彦(自治労組合員)

「社会保障充実のためには消費税増税しかない」とは別の選択肢を示すキャンペーンに賛同します。

新里泰孝(富山大学経済学部教授)

松尾提案に賛同します。食(食品、食料)と農(農村、農業)についての政策も提案してください。

藤本 麻奈美
藤原昇
福永正明(大学教員)

薔薇マーク・キャンペーンの趣旨に賛同します。市民の側にたち、無謀な安倍政権と闘う候補者を国会に送り出しましょう。

内山昭(立命館大学上席研究員)

趣意書に示された政策に全面的に賛成です。
選挙戦が政策戦になるよう、微力を尽くします。
対抗軸は「軍事大国・富裕者大国」か
「平和大国・生活文化大国」ではないかと考え、
できるだけ早く意見表明をするつもりです。

倉井香矛哉(独立系研究者)
石川優(エキタス京都メンバー)

嘘と偽装統計の政治は、結局のところ権力者の自己満足にしかならなかった。今こそ市民のための経済政策を掲げ、薔薇マークを!大きく連帯して行きましょう!!

小谷英治

経済を民衆のものにするために、「民衆の量的緩和」がどうしても必要です。
そのために、力を結集しましょう。

宇野木洋(大学教員)

人間にやさしい経済政策を草の根から創出していかなければ、日本の未来はますます暗くなってしまうのではないでしょうか。

はやみかつとし(文筆家/歩行者)

財政方針の転換をシングルイシューとする候補者認定活動、なるほどと思いました。何よりわかりやすいです。他にも争点とすべき課題はたくさんありますが、それらがそれぞれにシングルイシューを掲げてこのような活動をしていけば、道がひらけそうな気がします。応援します、そして自分でも何か考えていきたいと思います。

佐々木拓次郎(障がい者施設職員)
井上隆

”薔薇マークキャンペーンの趣旨”こそ、心ある人々の求める最大公約数であり、希望です。そして、反発や疑念に正面から向き合える”正しさ”を合わせ持っています。

浜口克己

土屋のりこ(足立区議会議員(無所属・市民派))

消費税はゼロへ!
「堂々と享受できる福祉を」のスローガンを掲げています。
社会の中でも弱い立場にいる人たちを、温かな眼差しでみつめることのできる街へと変革していきたいです。

熊王 信之(ちきゅう座会員)

安倍政権の「アベノミクス」なる似非経済・金融政策は、日銀の実質的国債引受の合理化であり、実績等は、統計の誤魔化しに過ぎず、大企業の利益拡大と富裕層の更なる富の拡大のみが突出する以外には、何等の成果も挙げていないことは明々白々です。
国民の社会福祉を拡充し、生活に危惧を持つ者が存在しない国家を作ることが国策となるべきであり、国家の存在意義が問われる、と信じます。

菅原佐喜雄(緑の党 会員)

賛同します

前田敦司

趣旨に賛同します

高橋明子(主婦)

日本再生の為 みんなで考えて行動したいと考えています
残された時間は少ない

倉津拓也(書店員)

消費税増税に反対します。

匿名(年金生活者)

「反緊縮」に賛同します。日頃考えていることが二つあります。まず、沖縄の辺野古新基地建設を即時中止するために、また、米軍基地が集中している沖縄の基地負担軽減のために、米軍の普天間基地を即刻、東京都小笠原村の硫黄島の自衛隊基地に移転し、米軍と自衛隊との共同使用とすべきです。硫黄島は、現在、民間人の立ち入りは原則制限され、基地移転に伴う地元住民との摩擦という問題は生じません。次に、最低保障年金は、現行の老齢基礎年金をベースにすべきです。現在、老齢基礎年金の財源は、2分の1が国庫負担ですが、これを将来全額国庫負担とすることによって、全額税金を財源とする最低保障年金が実現します。これによって、国民年金保険料の未納・免除制度などの問題が解消されます。ご検討いただければ幸いです。

安藤歴

体制のイデオロギー的語法によって実質的に否認されている所得の再配分や安定雇用の確保といった要求を掲げる代議員が当選することを期待します。加えて、ようきゅうが

匿名(大学院生)
高橋健太郎(写真家)

民衆のための経済政策を!

荻野文隆(東京学芸大学特任教授)

1998年から現在まで続く日本のデフレは、日本社会の機能不全を貧困化と格差の拡大、社会インフラの劣化をもたらした。その原因は、与党・野党が共有する一貫した経済政策の失敗によるところが大きい。経済健全化なくしてデフレ脱却なし。しっかりした財政出動なくして、経済健全化なし。経済健全化なくして財政健全化なし。消費増税が経済を破壊する。

長谷川くみ子(相模原市議会議員)
北田朋也(会社員)

本気で国民の生活を豊かにする
真っ当な政治を
一人一人が追求し
結集し
真実の政権交代を実現しよう

北野正一(兵庫県大(名))

1982年、中曽根首相が経済大国を宣言した途端に不況に落ち込み、森嶋先生が言うように、日本は展望を失い、バブルに走って失われた30年を低迷中。拡張政策が必要で可能であり、松尾構想は持続可能な発展の道につながる。この支持を増やし、皆で内容を肉付けしていきましょう。

三好恒靖(年金+パート)

松尾匡教授の経済政策に希望を託します。友人からの強制に近い推奨で「そろそ左派は経済を語ろう」を熟読し目が覚めました。それほど高くない経済成長でも人々が豊かになり、心安く生き続けることができると思えました。

佐川元保(大学教授)

日本には反緊縮政策が必要です。新自由主義の跋扈により雇用と生活が根本から崩されています。アメリカでもヨーロッパでも新自由主義に対抗する反緊縮運動が巻き起こっています。特に、若い世代が安心して生活できる、働ける日本にするためにこそ、この反緊縮運動「薔薇マークキャンペーン」の広がりに期待します。

冨石太

有難うございます!賛同致します!

匿名(福祉職員)

今、政府がやるべきことは消費税を増税ではなく、減税
消費税は廃止 景気が良くなるまではマイナス消費税
軽自動車税まで増税されて庶民の足車を奪う財務省
そろそろ、ブラック企業のための政治は卒業しましょう
日本の財政は世界一健全です。
政府はケチケチしてないでどんどんお金を使いましょう
日銀は財務省出身の黒田総裁が残留で金融政策は放置状態
日銀法を改正し、まともな方を総裁に!
パフォーマーな政治家に投票するのは卒業して与野党共に心から反緊縮を訴える政治家に投票しましょう!
重税国家にして国民を苦しませる愚かな政治家に鉄槌を食らわせましょう!
憲法改正は本当は財務省のための憲法改正です。
財政規律の改正で増税主義国家になってしまいます。

 匿名(地域ユニオン加入の中小企業労働者)

 消費税が8%に値上げした時、たくさんのお店がつぶれました。街の灯が消える寂しさ。10%になれば、さらにつぶれるでしょう。消費税は5%に値下げし、将来的には0%にすべきです。
 後輩の若い労働者は、悲惨な生活を送ってます。大卒の人は奨学金を返さないといけない。専門学校卒の人はリボ払いの借金を返さないといけない。でも、非正規の給料では借金を返すのは難しいのです。結婚して子どもを作って育ててなんて、できるはずがないような状況の中で、若い連中はそれが当たり前だと思わされています。
 私は、これから高齢化の時を迎えます。年金がもらえる保証はありません。病気になることもあるでしょう。ところが、厚生労働省は、病院を減らすと言っています。高齢者が増えるのに、病院は減らす。在宅医療を推進すると言っておきながら、そこに金はまわさない。在宅医療の現場で走り回っている介護士さん、看護師さん、お医者さん、みんな疲弊しています。
 これが、鳴り物入りで始まった新自由主義の結末でしょうか。ほとんどの人にとって、まったく自由ではない社会ができあがってしまいました。現在の安倍政権だけではなく、かつての民主党政権にも、民主党政権ができあがった時に無批判にそれを喜んでいた国民にも、責任があります。
 ですから、何でもかんでも我慢しろという緊縮財政ではない、もう一つの道があるんだよというメッセージを、若者も、高齢者も、一緒になって発するべき時なのだと思うのです。
 反緊縮政策の財源はどうするのか、一つではないと思います。富裕層に正当に課税することもあるでしょう。自衛隊の現場が欲してもいないF35戦闘機を100機も購入するという計画をやめてもいいでしょう。
 最近話題のModern Monetary Theory(現代貨幣理論)では、国の赤字がかさんでも財政破綻は発生しないから心配しなくていいと言われています。私はマルクスが血気盛んに暴れていた残照のある昭和の世代の人間なので、心配しなくていいと言われても、どうしても心配が残ってしまいます。
 そのようなあたりの経済学の勉強もぼちぼち始めながら、まずは急いで反緊縮のキャンペーンを広げることが重要だと考えます。これ以上の犠牲者が出るのは耐え難いことです。
 薔薇マークキャンペーンに期待し、応援します。

匿名

今の日本の停滞感の根底にあるのは、国民の将来に対する不安です。目先の経済浮揚だけではなく、少なくとも基礎年金の額を現行の3倍にし、それを可能にするための保険料制度を確立しなければなりません。保険料を積み立てて「反緊縮」政策の実現に充てるところまで踏み込んで初めて本物の解決策だといえるでしょう。日本国民の知恵の出しどころです。

岡部ひとみ(フリー編集者)

松尾匡立命館大学教授の「反緊縮経済政策」に賛成です。

匿名(大学非常勤講師)

われわれは、グローバリゼーションの下、一方における、法人税や高額所得層に対する減税、他方における、大衆に対する、賃金圧縮と社会保障の削減、に晒されている。このような状況で、これまで、大きな運動が起きなかったのは、一つには、政府、マスコミ、そして、それらを介して、われわれの頭への、新自由主義的イデオロギーの浸透のゆえであろう。このような状況への反発は、一部は、誤って、移民に対する反発として現れ、極右の台頭を許すこととなっている。われわれは、大資本、高額所得層に対してなされた減税を元に戻すことによって、社会保障を維持・拡充できるであろうし、グローバルに低下している労働分配率を引き上げることによって、生活水準を向上できる。世界の諸々の地域では、既に、そのような運動が起こりつつある。日本も、それに続かなければならない。この意味で、「薔薇マークキャンペーン」は、日本における運動に寄与すると考えます。

中岡基明(労働組合)
NOMURA; OSAMI(Doctor of Engineering)
匿名(大学教員)
菅野完(著述家)

がんばってください。

橋本健二(早稲田大学人間科学学術院教授)

長期化する不況は、格差拡大による消費の冷え込みを原因とする「格差拡大不況」です。ここから脱するためには、人々の生活を直接に対象とする財政出動と、所得再分配が必要です。そうすれば格差は縮小し、貧困はなくなり、すべての人々の尊厳が保障されるでしょう。いまこそ、政治を動かす時です。

北山幸子

『そろそろ左派は〈経済〉を語ろう――レフト3.0の政治経済学』を読みました。
よく理解できました。運動の一助になればと賛同人に応募しました。

中野雅司
斉藤 日出治(元大阪産業大学教員)
中野英夫(翻訳家)

経済政策が議論の焦点になっていない現在の政治論争を打破する動きになることを願っています。

長南博邦(前野田市議会議員)

全面的に趣旨に賛同しますし、緊縮政策や自己責任社会の転換に向けてがんばります。

堀端勤(革命家)
西岡英明(設計事務所主宰)

山本太郎氏と共催された経済勉強会に参加しました。
趣旨に賛同します!

ひらの春望(立憲民主党 大田区政策委員)

色々と考えることもあるのですが、
やはり今のタイミングで消費税増税はあり得ません。
日本はOECD諸国で唯一、税を徴収した後に再配分した後に、格差が広がる社会だと聞きました。
これは本当に問題です。
税は再配分するためにあるのに機能してないのです。それを是正するためには松尾先生の考え方を応援いたします。
皆さま、ともに頑張りましょう!

竹内敞夫(なし(年金生活者))

より良い社会を目指して

渡邊健蔵(NPO法人役員)

この「新たな波」に期待します。

匿名

薔薇マーク・キャンペーンの趣旨に賛同します。新たな時代を作りましょう。

師岡武男(経済評論家)

政策の内容に全面的に賛成です

田中綾(ドキュメンタリー作家)

不平等や貧困化によって病む社会。生活のため、家族のためにと無我夢中に働くうちに、気付いたら自分の意思に反する生き方をしている人やストレスによって心体共に何らかのを不調を訴えている人が増えているような気がするのです。99%の人々のための反緊縮政策の長期的な取り組みによって社会レベル、個人レベルにおける改善への一歩が踏み出せるはずです。

池内弥寿子
匿名(教育・研究)

税金は社会的再分配にとって不可欠なものなので、増税する必要はあります。ただし、先にこっそりと法人税を下げて(ジャーナリズムもこの点を争点化せず)、残るは消費税をどうするか?という現行の進め方には怒っています。この数年間メディアで目立ったのは、消費税を延期したり賃上げを財界に要請したりする、安倍首相のパフォーマンス(労働組合の正当性が少なく演出される)でした。安倍政権の、政治的保守主義+新自由主義の変形バージョン(金融に関しては反緊縮で、社会保障については緊縮)に対抗する軸は、残念ながら、日本では形成されていません。対抗軸となるような政策形成のネットワークの重要性を認識し、賛同します。今日では、アベノミクスの成果の根拠ともなっていた各種基本統計データー作成上の不正も発覚しました。民主主義と自由の内実が失われていることの結果として、民主主義と自由の価値を軽んじるようになってしまう。このような悪循環が生まれてます。この悪循環を断ち切りたい。

匿名

松尾 匡さんの「反緊縮」は、欧州の動きを見てももっともだと思います。大事なご活動、ありがとうございます。

武田かおり
尾崎 秀子(立憲パートナーズ)
上田眞理砂(教授)

●消費税が10%になれば、私は確実に支出を今以上に控えますので、反対です。子供の貧困率が上昇すると懸念します。
●外国人技能実習制度を廃止し、女性が出産や結婚で退職しなくても引き続き同じ職場で継続勤務可能にするための様々な制度や設備投資を望みます。
●企業や大学内の内部ハラスメント機関は実質全く機能しないので、外部の第三者機関が絶対に必要だと思います。

氏川一美

生まれてから
帰るその日まで
誰もが安心して
生きていける日本に
したいです
その原資のためにも
経済活性化させることが
必要だと思います

藤井正道(辻元清美とともに市民ネットワーク会員、立憲パートナーズ)
中島聡
ひろやす(介護職員)

反グローバリズム・反緊縮財政を基調とする『脱思想の下請け』というタイトルのブログをしています。
私たち庶民が普通に安心して暮らせる社会のシステムにならないかぎり、例えば職場の労働者同士で底辺で争っても仕方ないと思い、自分らの生活向上のための活動を地道であるがしています。
誰もが社蓄なり株主などの支配から逃れる世の中になればと、切に願っております。

九鬼麻左俊(自営業 (建築業))

アルバイトから正社員、日給月給の建築作業者、数人ではありますが、人を雇っての型枠大工の親方、派遣社員…沢山経験しました。働く時間を、割いて、生活、行政の不具合を、発信しにくい現在の日本の姿。毎年、災害多発する日本。国として、大切な事案、国民にとって直近の事案。もっと知る必要と行動が、大切と考えます。国民がいて行政、国政です。今の日本は、国政、行政があって、国民です。身近な所から公正平等の目線で、発信していきたいと考えます。

田畑陽(離島の人)

まず趣意書で語られているような「安倍政権の打倒」であるとか「野党共闘」などは、はっきり言ってどうでもいい、と断言させてもらいたい。そういった「反緊縮」を大義名分にした劇場型政治に巻き込まれるために、私はこの賛同メッセージを書いているのではない。
むしろ、政策がそういった党利党略の道具として扱われることのないように、経済政策が自然と超党派で語られ、且つ有権者がその主張を明確に認識した上で判断を下せるような、そんな政治を、そんな未来を願うが故にこの文章を書いている訳である。
キャンペーンの政治性はともかくその政策の妥当性については一定の信頼を置いている。
私は経済の専門家ではないので、経済政策は一体何を持って正解とするのか、自信を持って答えることができない。分からないのでなんとも仕様がないから、自信を持って答えている人々の中、私が一番信頼するに足ると判断した主張を都度採用している。
今回はそれが松尾匡教授による反緊縮であった。
教授とそのSNS事務所は投げかけられる疑問、異なる解釈に対し、比較的丁寧に論理的に対応している。いわば金融政策についての啓蒙活動と言えるだろう。また、
・通貨発行権を持つ国家が破綻することがないのは何故なのか
・財政収支の帳尻を合わせることに意味がなく、インフレの抑制のための課税であるとは
・金融政策における変化させる率と量の違いによる派閥が何故存在するのか
こういった知識を、素人の「何故」に丁寧に、単純化しすぎず返答し啓蒙し続けている。
門外漢であるが故に、主張自体を構成することはできない私でも、主張された政策の論理的整合性から信頼性を測ることはできるはず。そうして、そのように判断した。
結論として、私はこのキャンペーンを、一市民として、支持する。
(無論、信頼しているからといって、すべての主張を理解し賛同しているわけではない。信頼と同時に、批判的視座を我々は常に忘れてはならないように思う。)

門村 充明

政治を変えるのは、変えられるのは、あなたです。はっきり言って、政治家(家)には無理です。民主主義が基本であるのならば、あなたの声と行動で決まります。

佐藤哲朗(編集者・団体職員)

差別と排外主義に与しないと明言していることも評価ポイントです!

中西祥子(シングルマザー)

生活が苦しいのは、自分のせいじゃないから!生活と政治は直結なんだよ。
みんなよく見て聞いて、気付いて。
国が国民に暴力をふるっている!
国が国民を心も身体も殺している!
半笑いして自己責任だと言う。
ふざけんじゃない!
怒りをもって立ち上がろう!!

広上恭子

楠木達郎

この国に生きる一人として、みんなで支え合える税制度を支持します。
何か出来ることを考え行動して行きたいと思っています!

二ノ倉雅夫

働く人が報われる社会にしましょう!

藤本博彦(自営業者)
三嶋真人(図工美術教育研究団体 新しい絵の会 事務局長)

新しい絵の会は「どの子にも表現する力といきる喜びを」を目当てに実践教育の研究をすすめています。表現教育の有り様を憂いています。子どもの、私たちのリアルな表現を大切にしていきましょう。

高野洋一(鎌倉市議会議員)
高橋奈々子(こどもたちの平和な未来を守るパパとママの会@いわて)
坂本渉

全く異論はありません。

匿名(会社員)

大石あきこさんが賛同しているので私は反緊縮に賛同します。誰でも平等にチャンスがあって景気を良くして引っ張っていって欲しいと願います。

申惠ぼん(しんへぼん)(青山学院大学法学部教授)
匿名

政治が悪い社会が悪いと言うと自己責任だ責任転嫁だと責められ、何をしても無駄だと諦めている人が多いように思う。まだ希望を持っている私達を助けてほしい。何をしても無駄だと思っているあなた達が動けば政治も動くから。

前田好恵
原田たくや

A Better Tomorrow 
男たちの挽歌
Otokotachinobanka  
(○-`ω´-○)ウム
賛同します

中川 秀(アルバイト)

 消費税の目的は、社会保障にあてるものなんですね。実際は所得税や法人税の減税の代わりになっている。かえって、社会保障は削られていく。消費税が10%になっても、一般市民の負担が大きくなるだけだ。
 アベノミクス、原発、改憲、モリカケ問題等、国民を騙すばかりの政治を変えたい。

さいとう きょうこ(自営業)

ひとりひとりが輝ける社会の創出をお願いします。

西川あるみさん(ブロガー)

 マニュフェストを読みました。新自由主義政策でないがしろにされ、格差と貧困に突き落とされた人たちにきちんと手を差し伸べるとともに、壊れつつある社会を立て直そうとする意欲に満ちたマニュフェストだと思います。私としてはここに「官製ワーキングプアの解消」や「ロスジェネ世代の優先的雇用政策」も付け加えていただければ…とも思います。
 左翼として批判せねばならない点もあるかと思いますが、安倍政権を打倒するとともに、「息継ぎ」になる政策は是非ともやらなければなりません。支持したいと思います。

草刈雄大(無職)
青山ゆみこ(ライター/エディター)
竹田正司

立命館大学経済学部松尾匡教授・京都大学藤井聡教授・評論家の中野剛志氏を支持しています。政治家では、山本太郎議員の経済政策を支持しています。
ツイッターも稚拙ですが、まとめています。
https://togetter.com/li/1285777

熊本翔太(高校二年生)

現時点での緊縮財政が人を死に追いやる事は目に見えています。橋本総理が消費税を上げてから自殺率が比例して増えました。「不況は人災です。」松尾匡教授の言葉が身にしみます。しかし、国民の大半が緊縮財政脳になっています。今ここで緊縮の連鎖を断ち切りましょう!薔薇マーク運動はその第一歩です!

赤坂美鶴

移民政策反対も、加えたい!

匿名

消費税増税後に日本経済がどうなったのかを体験していながら、何も学んでいないのですか? 政治家の能力の無さ、学んでいない事に憤りを覚えます。

高島基治(長野県高等学校教諭)

「経世済民」は政治の根幹です。キャンペーンの趣旨に共感します。

佐々木 滋

消費税増税反対、緊縮財政反対、移民反対。

匿名(ロボペンギン)

あなたの生活が苦しいのは、あなたのせいじゃない。政治が仕事をしてないからです。このことに、多くの国民が気づいて欲しい。

山元歩美(中京民主商工会事務局員)

「ケチは不道徳」に納得です。

苫米地伸(東京学芸大学教員)
cornucopia(会社員)

プライマリーバランスなどという人を不幸にする物差しなどとっとと捨てて薔薇色の明るい未来への見通しの中で今を生きられる時代を作っていきましょう。

柏木美恵子
谷口 裕(還暦アルバイター)

消費税増税はしょうがない、ってTVがわめく。子供らにつけを回すな、って新聞が書きたてる。
ウソつくな!ヘドが出そうになる。
そんな時、薔薇マークキャンペーン。
びっくりした。
うれしくなった。
きもちがらくになった。
きぼうがでてきた。
地元議員に要求しよう!
家族友達に知らせよう!
同僚近所に伝えよう!
薔薇マークつけてください!
薔薇マーク候補者に一票を!
わたしのために!みんなのために!

中村あゆ美

税金がちゃんと注がれるべきところに注がれ、みんなが安心して生きていける社会にしたい?

匿名(公務員)

右を見ても左を見ても緊縮財政志向の政党ばかりの中、このような運動があるのを知り、感銘を受けました。微力ながら私にも出来ることをしていきたいと思います。

匿名

本キャンペーンの趣意書に同意いたします。

長屋維都紀(自営業)

毎日、美味しいものを食べたいと願うのは『贅沢』なのでしょか。

内藤彰子

「今よりいい暮らしをしたい!」は誰もが持っている望みだと思います。私も一市民として積極的にこの運動を広め、活動していきたいです。

匿名(非正規教員)

与党も有力野党も緊縮財政とグローバリズムマンセーではどっこいで選択肢がなく絶望的な状況です。もう「クニノシャッキンガー」と「グローバリズムに逆らうな」という空気をあえて読まない時代にしなければならない時です。その空気を打ち破る「薔薇マーク運動」の理念に大いに賛同します!積極財政、反新自由主義、反グローバリズムが日本を救う。

さとうしゅういち(広島瀬戸内新聞社主)

素晴らしいです。もっと早く「庶民のための経済政策」を求める運動が日本でも出来ていれば良かったのですが、これからともに頑張りましょう!

中村哲治(元衆議院議員・元参議院議員)

消費税を凍結・廃止をして同時に財政を拡大すれば、経済は拡大して国民の給料も増え、税収も増えます。今の日本国政府がやっていることは順序がアベコベです。ぜひ真っ当な経済政策になるように力を合わせましょう!

ニシムラノリコ

社会や政治を遠くの何かではなくて自分の事としてきちんと捉える事ができるようになりたいと思います。

増野徹

富の再配分(だれからどのように取り【税】、だれのためにどのようにつかうか【予算】)を主権者である人民のために

村上敏明

軍事費増強よりも老人が安心して暮らせる社会保障を充実を!!

梅崎裕

暮らしにくいと感じている人にとってわかりやすい内容が素晴らしいです。
もうわたし達は幸せになるために生まれてきてそのために大切な自分の時間を使い、それを次世代に繋ぐのだと決意せねばなりません。
そしてこれまでの様に斜に構えていたりわからないと見ずにいると未来はないと肚を括り向かい合わねばならないときが来ました。

立憲京都Meetup

この30年でアメリカの経済規模は2倍以上、中国は16倍以上。日本も成長は必ずできるはず!
”デフレ脱却を最優先にすべてやる”べき。
私のHPで提案する政策と重複するものも多く賛同します。
#経済政策なくして政権交代なし
#任せる政治から担う政治へ
#ゆっくりと理想を忘れずに
#希望は待たずに自分で作る
#今の常識は無数の涙の上に

柴田惇朗(学生)

大音智史(有限会社ツヴァイ 代表取締役社長)

昨年、田川さんからのご紹介で、松尾先生の講演を聞きました。また講演フライヤー、マニフェストのパンフレット化をお手伝いさせていただました。このキャンペーンは自民党を止める政権交代のために必要なマスターピースだと思います。アクションに賛同します。

蔵田計成(著述業)

心から連帯込めて賛同します。アイディア抜群。
下部構造は上部構造に直結する意味で、意思表示の形式は、新鮮な発想!
凄まじい貧困・格差の実態を可視化する科学としての経済学、重責全うを期待。
さらなる発信の中身が問われている。

渡辺信英

2019年1月19日、大阪であった「みんなのための財政政策 Part3」で、薔薇マークキャンペーンを知りました。<薔薇マーク認定基準>の5の表現が、少しわかりにくい気がします。近々カンパもします。

内藤聡(学生)

現在就活中ですが、求人を見ても中々しょっぱいものばかり…もっと従業員に還元して欲しいですね。

匿名(学生)
細谷正太(団体職員)

「若者の結婚離れ、若者の車離れ、若者のゴルフ離れ…etc」が話題ですが、まとめると「若者へのカネ離れ」ではないのでしょうか?
不安定な派遣労働、借金でしかない奨学金、自殺に追い込むブラック労働と、若者を取り巻く環境は地獄のようです。社会や経済を改良する政治は役割を果たして欲しい。

木村厚子
高橋聡(自営業)

 2014年から活動されている進撃の庶民の管理人を、先代の管理人さんが忙しくなるとのことで仰せつかり、自身もブログの毎日更新を高橋聡オフィシャルサイト(旧コテヤン基地)で2年以上前からしております、自営業の高橋聡と申します。
薔薇マークキャンペーンは進撃の庶民でも、我々積極財政派で話題になっておりまして、私も記事にて明日、取り上げるところです。左派、右派を問わず現在は、庶民vs資本家やグローバリズム資本という上下になっていると私は承知しております。イギリスのブレクジット、アメリカのトランプ大統領支持層のalt-right等々、世界中でグローバル資本によって庶民が苦しめられるグローバリズムが、もはや限界に来た庶民から反発を受けているのだ、と解釈しております。そして日本においても、その状況はすでに訪れ始めていると解釈します。
 ※トランプ大統領が「必ずしも良いか?」と言われれば、それはまた別問題かと存じます。
我々進撃の庶民や私たちは仕事を持ち、ネット上でしか発信がほとんど不可能な状況にあります。もちろんながら、教授や有識者等々のネットワークも殆ど持っておりません。この度、呼びかけ人や賛同人を見まして大いに「頑張ってくれ!」と声を張り上げて応援したい、と私個人は感じております。
左派、右派問わず「庶民」として大同団結しなければ、現在の日本の緊縮財政・全体主義は、20年以上続く経路依存性からの転換は果たせないと思います。もはや左右の対立ではなく、上下の対立の時代だと思っております。
 拙ブログや進撃の庶民でも精一杯発信していきますので、反緊縮財政の機運を高められたらと存じます。この運動が、どの起爆剤になるのではないか?と祈念しております。

匿名(薬剤師)

今、秘かにマルクスの「資本論」を読んでいます。頑張ってください。応援しています。

沖好道
鈴木宏介

単なる消費税10%ストップだけでは夢がありませんが、「人々の生活を良くするための経済政策こそ最優先」という「反緊縮」は夢があっていいですね。

安藤昌益

野党、リベラル派の反緊縮運動は大歓迎です。特に消費税については明確に減税、廃止の方向性に舵取りをするのは良いと思います。
確かに、マニフェスト全てに賛同できるわけではありませんがとにかく財政破綻論が嘘であるということ、反緊縮、積極財政の流れを汲むことが何よりも大事だと思います。
財政健全化をするにしても、pb黒字化目標の達成や緊縮財政によってではなく、積極財政による達成という形にするものありでしょう。

peechboy(会社員、DJ)

「かねてより大ファンでした松尾匡さんがついに象牙の塔から本格的に飛び出してくれた!」という感動とともに、「うう、そこまでせざるを得ない状況に今なっているのだ・・・(号泣)」という危機感もないまぜになった複雑な感情のもと、賛意を示させていただきます。
おぜぜがきちんと世間をめぐり、なおかつ99パーセントの人が貧乏くじ引かない世の中にしていきたいですね!

ママデューク(中高年ひきこもり)

アメリカのサンダースやイギリスのコービンのような旋風が日本でも起こる事を期待しています。政策では格差是正だけでなく景気の波の大きさも抑える累進課税とかホームレス支援のハウジングファーストのようにホームレスが家を与えられて助かるだけでなく、ホームレスを助けるコストも減り社会や経済にとってもお得な、一粒で二度美味しい、貧困者や社会的弱者を助けるだけでなく、それが社会や経済にとっても得になるような政策をバンバン出してくれる事を期待しています。これからの日本は少子高齢化社会。人口も減少。皆んなが力を合わせて、どんな人も生きてるだけで価値があり、生きてるだけで精神的にも物質的にも豊かに生活でき、社会に参加できる国を作っていって欲しいと僕は思いました。薔薇マークキャンペーンの成功を願います。

匿名(会社員)

心配いらないお金はある。

炭谷英一(自立的年金生活者)

日本に反格差 反緊縮ムーブメントの広がりと定着を祈願します。

山本喜昭(YAMANOVA主宰)
匿名

まずは適切なマクロ経済政策を!そして適切な社会保障政策を!ひとびとの暮らしと雇用のために!

奥野俊広(会社員)

グローバリズムからの脱却を。右左ではない、反グローバリズムの政治勢力こそ今、日本では必要なのだと思います。

小糸健介(社会民主党愛媛県連合)
匿名(会社員)
岡正典(市民連合わかやま・くまの 事務局)

反緊縮の政策を参院選予定候補者の方々にお願いして回ろうと思ってていた矢先の立ち上げ、本当に心強いです。微力ですが最大限情報や資料を活用させてもらいます。
お願いとして、マニフェストの読者の想定を私どものような田舎のジジババや高校生レベルにまで拡げていただき、経済学の基本用語や初歩的知識の注釈を添えていただくとありがたいです。

mespesado(会社員)

日本の通貨「円」は管理通貨制度に則っています。だから国家財政はゼロサムではありません。足りないオカネは国債で「借金」したり「増税」したりしなくても、政府と日銀(統合政府)が結託して「刷れば」よいのです。
ちなみに、日本のような通貨発行権を持つ統合政府の管理通貨制度の下では、税金(国税)は「国家の収入」ではあ・り・ま・せ・ん! ← 【超重要!】
税金とは、一般会計予算で「薔薇マ」いたお金から、インフレになり過ぎないように回収するための「回収金」に過ぎません。
これは家電販売店の発行するポイントと同じことで、ポイント発行高が一般会計予算に、客が利用してお店が回収したポイントが税金に対応します。
だから、発行額より回収額が下回っても(=いわゆる「財政赤字」に対応する)、何の問題もありません。つまり、国家の「財政赤字」など「改善」する必要はない。特に今のようなデフレ時には「財政赤字」を改善「してはい・け・ま・せ・ん」。
みんなで国家財政を家計や企業の会計と同一視して緊縮財政で洗脳する勢力に徹底的に抗いましょう!

深澤卓男
匿名

「給料を上げる」だけで様々なことが変わることは各所で言われているのに社会がそうしようとしないのはおかしいと思います。市民だけに負担をかけても未来はないと思います。

北場逸人(緑の党グリーンズジャパン京都府本部)

僕は、時給850円で働いているプレカリアート(不安定な労働者階級)です。生活が苦しいです。時給1000円にしてほしいです。ポルトガルのような反緊縮政権を日本でも実現できるために頑張ります!

松浪孝史

政治の第一の目的は、何はさておき私たちが安心して暮らせる社会を作っていくことです。そのために政府も自治体も積極的にお金を使っていくべきです。
日々の生活に不安を抱えている人が各種統計でも明らかに増えています。こんな今だからこそ、私たちの不安を払しょくしてくれる政治、そして経済政策を期待します。

土屋佑介(水泳インストラクター)

日本の国民経済を豊かにしてゆきましょう。

匿名

安心して暮らしたい。そうした当たり前の気持ちを実現する社会にしましょう。

鈴木国夫(「99%のための経済政策フォーラム」代表)

野党は好循環の経済政策を持つこと、小異を残して大同団結することが大事。それを実現するだけの市民のうねりを創ることが大事と思います。

冨山芳幸(防災コンサルタント,気象予報士)

匿名(学生)

消費税減税or撤廃は望んでいました。新自由主義はもう本当にやめてほしいです。

東藤泰宏

反緊縮なんて当たり前の経済政策なので、右左問わず早く徹底的にやってほしいなと思っていました。賛同します。

NOMURA; OSAMI(工学博士)
小関翼(代表取締役)
福田美保(NARA ママの会SOUTH)
臼井誉高(早稲田大学学生)
高橋永(双極性障害当事者)

障害のため働くことが出来ず、両親に養ってもらっています。つい将来について悲観的になってしまいます。働ける人も働けない人も、未来に希望がもてるよう、この反緊縮キャンペーンに賛同します。地べたから社会を変えましょう!

小西康夫(某上場企業 元専務)

戦前派の老人です。繊維会社で、R&E 及び 事業部長 営業本部長 東京支店長、工場長を、歴任しました。国際会議に参加したり、業界代表として、米国国務省、米国FDA 訪問の経験あり、米国FDAの査察もうけました。国際原子力機構 ISO にも、一時期 委員を務めていました。海外訪問は、1965年 海外6ケ国訪問しました。以後 56ケ国 累計 外遊は、100回 以上です。 クルーズフアンで、20回 クルーズに、参加しました。息子夫婦、娘夫婦は、米国に居住していました。孫娘は、米国人に英語を英語で教えて貰いました。国際派の一家です。戦前派として、何がしか、後世に 「語り部」として、伝えればと思い参加致したいと思います。宜しくお願い致します。

酒井貴広(SAPIX中学部社会科主任)
たかひら正明(行政書士)

 維新に見るようなデマの身を切るキャンペーンで、緊縮こそが清貧につながると騙されている人々に対し、維新らの税金ネコババぶりを返還させ、ネコババな堺市の維新議二人を辞職させてきました。
 最も維新に対抗している市民です。 住民監査請求など市民の武器を使いこなし、清貧ぶる議員らの犯罪性を暴き、是正させることを全国規模で行い、税を住民のために還元する社会へ向けた議論のできる地方議会を、南大阪の岸和田市で創ろうとしています。

三好恒靖(年金受給者+パート)

そろそろ左派は経済を語ろう(大切な友人の強制推奨)を拝読し松尾匡教授の存在を認識しました。その後教授の全著作を含め入手可能な情報を収集。埼玉事務所のtwitterアカンウントをフォロー。日々認識をupdateしております。トランプに媚びへつらい、不必要な兵器爆買いを続け、国民に必要な予算を組まない現政権に異議を申し立てを行うために強く賛同するものであります。

小田大真(会社員)

こういうのを待ってました!

戸田ひさよし(市議会議員:大阪府門真(かどま)市)

 私は「大都市部の低所得地帯=大阪府門真(かどま)市」で6選めを目指している「革命左翼市議」で、「階級的産別労働運動と各層での協同組合運動を土台として資本主義打倒を図る『革命21』http://com21.jp/」という党に所属する議員です。
 (市議会では「無所属・革命21」を名乗っていますが、公式的には単なる「無所属」と表記分類されています)
 そういう市議として、この「反緊縮キャンペーン」に全面的に賛同を表明します!
 「現段階の日本の民衆にとって切実に必要とされる経済政策がこれだ!」、との思いを強く持ちました。
 軍事費増大、大企業金持ち優遇、五輪・リニア・万博等々のロクでも無いエセ「公共事業」には湯水のように金をつぎ込むのは「自然現象であるかのように」容認される一方で、社会保障や教育方面となると「財源が無い!税源をどうする!」の大合唱が全社会的に脊髄反射的に沸き起こる、という歪んだ社会状況には我慢がなりません。
▲しかし、そういう事にまっとうな批判的感覚を持つリベラル派の中にも、選挙となると「議員報酬を削ります!定数を減らします!」という「労賃下げ運動・専門機能削減運動」の劣情追随宣伝で、利権ペテン集団・維新の「エセ改革」=「身を切る改革!」の2番煎じをやらかす人らがいる、という情けない実情もあります。
 議員・候補者が本当に打ち出すべきは、「議員活動の実績公表・実績評価主義のシステムづくり」(議員活動の「見える化」であり、「実効的な公契約条例の制定」、「社会的連帯経済システムの地域構築」、「協同組合運動の地域づくり」、「介護・保育職の所得倍増を目指す地域づくり」、「地域の労働相場の向上」などであろうと思います。
 「そこで働く労働者の所得増加無き教育(幼児教育)無償化論」は、「教育企業の利潤拡大」=「維新や自民党らによる教育企業からの集票集金作戦」をその実態とするものに他なりません。(大阪で維新を見ていると痛感します)
 とにもかくにも、革新野党とその支持者を含めた圧倒的多数が長年に渡って「財政危機論」、「財政健全化論」に洗脳されてきたこの日本で、今回の「反緊縮キャンペーン」が「民衆のための経済指針」、「選挙で大きく訴えていくべき経済政策」として打ち出された事の意義は、絶大なものがあると思います。
 賛同者・実践者の拡大を大いに期待します。

梁田貴之(リベラル日本研究会主宰)

『いまこそ野党は、人々の生活を良くするための経済政策を最優先の課題として争点にしなければなりません。』
この趣旨に大賛成です。

奈奈カンタリーナ(音楽家)
匿名

応援しています。是非全国に広まってもらいたいです

原田佳子(美作大学特任教授)

教育、福祉、医療の充実を求めます。

匿名

わずかですが5000円ほど寄付をさせていただきました。サーバー代などでご活用いただけますと幸いです。

匿名(主婦)

本キャンペーンに賛同致します。

匿名

応援しています。
是非全国に広まってもらいたいです

星野貴彦(プレジデントオンライン編集長)

「経済を底上げしてまっとうな雇用を拡大し、人々の暮らしを豊かにすること」は、いまの日本にとって最優先の課題だと考えます。将来不安を払拭しなければ、この国の未来は描けません。個人の立場から、「反緊縮の経済政策」という訴えに賛同します。

山崎誠夫(ワタミ労働政策研究所 主任研究員)
藤土千浩(非正規労働者)

本当にましな世の中にしたいなら、
薔薇マークの候補にしか投票しないぞ、という意志を私達が示す事が大切です。選挙は有権者が作っていかないと!

大神 令子(特定社会保険労務士)

一般的な国民=労働者にお金が回ることが日本国の発展に何より必要だと思っています。そのためには一部の人だけにお金が流れるのではなく、日本全体にお金が流れるような政策が必要でしょう。
緊縮財政は世の中のお金の流れを止める政策だと思います。それを改め、世の中全体にお金が回る政策を求めます。
反緊縮財政。賛同いたします。

匿名(ソフトウェアエンジニア)

喜多幡 佳秀

谷川嘉浩(研究者)

とても大切な試みだと思います。主張に心から賛同します。

福冨忠和(専修大学教授)

とても常識的でまともなアピールだと思います。

匿名

パンと薔薇を。

森 実千秋(NPO法人淀川助け合い理事長)

格差是正は世界的な課題です。金在る者が応分の財政負担をするのは、富は社会的なものでありその私的独占を規制するのは当然です。これは今日では超党派の課題になろうとしています。

内富一(グローバル・ジャスティス研究会)

グローバルな左派の共通課題である反緊縮運動を日本でも広げていきましょう!

杉山真大

兎角現政権の批判の文脈で税金の無駄が声高に言われ、「何でもかんでも金を出す」ことが批判されている。しかし現実には社会福祉や教育・医療・地域振興その他もろもろ「全てにわたってお金が足りない状態」で、それで優先順位だのメリハリだの言えば忽ち何処かが犠牲になり、下手すれば立場の弱い者同士で互いに相争うことになり兼ねない状況だったりする。
そういう現状認識の上で今必要なのはキチンとした経済政策と社会政策の両立であり、安易に”聖域無き改革”や”良い緊縮”に与するべきではない。

山中鹿次(NPO法人近畿地域活性ネットワーク)

井上先生や松尾先生をお招きし労働や貧困問題のセミナーしています

小林保(会社員)
小林大貴

私は精神疾患の自立支援を受けています。緊縮財政が進められるたび、自立支援制度が廃止になったり、負担率が上げられたりしないか常に不安な状態を強いられています。緊縮財政によって、治療薬も原則ジェネリックを選択するよう狭められる現状に対し、怒りを感じています。もうたくさんです!!

匿名(主婦)

本キャンペーンに賛同致します。

白崎一裕(ベーシックインカム・実現を探る会代表)

現在の、銀行マネーシステムの末路であるアベノミクスをこえて、みんなのためのお金をつくりだす、通貨改革とリンクする運動であると思いますので、賛同します。ただ、課題は、その政治的意志の統一です。そこには、まだまだ、議論していかなければならないことが多々あるとは思います。そのためには、議会政党制をも相対化するデモクラシーの再定義と経済デモクラシーの人民の運動がたかまることが必須だと考えています。
マニフェストには、賛同できる部分と、まだまだ、疑問のところが多々あります。たとえば、ベーシックインカムの制度設計は、現在の福祉制度との合体部分と、それから、経済政策の「国民配当的」部分との組み合わせの議論がかなり必要に思います。また、最低賃金制度の問題(たとえば、韓国で失敗したような中小企業・事業者への対策)などのこと、累進課税のことなど、もあります。これらを、オープンに議論していきたいものです。

羽田ケイル(書評家)

この度の呼びかけに「ついに来たか!」という感慨を抱きました。本来人権の保証と経済成長はセットのもの、精神と経済双方の自由が満たされて初めて実質的な自由を得られるのが議論の順序ですが、不幸なことに日本では、人権を訴えるリベラル側が経済という視点を欠いたまま議論を進め、結果として野党への長い不信を招いてきました。

澤田 稔(教育学者)

 アメリカにはバーニー・サンダース、イギリスにはジェレミー・コービン、スペインにはポデモスがいるのに、日本には、人権や福祉重視の左派で、かつマクロ経済政策によるまっとうな成長路線を採るという政治的立場が出てこないというか、目立たないことを残念に思ってきました。
 自分は教育学者ですが、最近注目されている教員の多忙(化)問題への対策としての働き方改革が、職場の意識改革やある種の私事化(民間へのアウトソーシング)にのみ収斂されそうな事態に危険性を感じ、人権、平和や貧困問題でさえ重視する教育関係者・団体が、自らが享受している中産階級的諸条件を忘れたかのように提示する脱成長路線や清貧マインドにも疑問を感じてきました。
 というわけで、ぜひこの薔薇マークキャンペーンが広く認知され、拡充していくことを願い、(できれば参加的に)応援したいと思います。

松井義弘(海と月社 代表取締役社長)

反緊縮のための行動を起こして下さってありがとうございます!これからが大変楽しみです。

加藤昭一(元盛岡市議)

立候補予定者には、人々が必要としていることをよく聞き取り、実現に執念を持つことを期待します。このキャンペーンをひとりでも多くの立候補予定者にお知らせしたいと思っています。

お金の管理人(兼業個人投資家・ブロガー)

私は 日本人を豊かにするにはどうしたらいいか?と考え、日々 ブログ(まね~じめんと.net お金を管理するブログ)を書いています。
(金融型)投資をしている方、特に初心者を見て思うのですが、「投資そのものより如何にお金を稼ぐか?」ということに躍起になって、結果的に損をするパターンをよく目にします。どうしてこうなっているのか?突き詰めていくと、政府の誤った財政政策が第一に挙げられると思います。 政府が目先の金を惜しみ、「国の借金」という嘘を口実にし、増税・緊縮政策を推し進め、投資に本来 興味がない方までお金に困り、投資に手を出し損をする・・・そういうパターンはもう うんざりしています。
なおかつ、世の中には、投資をするお金さえなく、日々仕事にあけくれ、時には誇りさえ捨てて 自分や家族が生きるために頑張っている方々も沢山おられます。叶うことなら 私は、そういう方々を救いたいと思っています。
ブロガー名:お金の管理人 の名のもと“政党を問わず、「反緊縮の経済政策」を打ち出す立候補予定者個人に、「薔薇マーク」を認定します。”の趣旨に賛同します。

cargo(GOKU) (音楽家)

グローバリズムというと私達一般市民にとってあまり関わりのないことのように思えるでしょうが、音楽家にとってもこのグローバリズムの負の影響ははかり知れません。
グローバル企業による市場の寡占化や格差拡大による消費の低迷により、音楽市場は年々縮小し、人々の生活を豊かに彩るべき音楽家の仕事が奪われ続けています。
政府が市場に対して規制をしいたり財政支出を行ったりと何らかの策を打つべきなのですが、逆に規制緩和等を進めることで市場を無制限に解放し過当競争を激化させ、業界で働く人たちもそのデフレ化政策に疲弊していくばかりです。
フランスの芸術分野に対する政府予算は日本の4倍ともいいますから、いかに日本で芸術の価値が軽視され、保護されていないのかわかりますが、日本政府は過度に市場原理に寄る新自由主義的な方針を続け、予算を削り、庶民には増税を課し、人々の消費欲を減退させる緊縮財政に陥ってきました。
政府支出額の増加と経済成長は相関関係にありますので、芸術分野だけでなく社会福祉分野などあらゆる分野に対し政府が十分に財政支出し、経済を浮揚させなければいけません。
国債発行も厭わない形で財源を作り、実体経済市場に「薔薇撒く」ことが必要です。
私は、欧米の左派を中心に盛り上がる反緊縮の潮流を日本にも広く伝えていかなければならないと感じます。

沖野修也(選曲家)

リベラル?レフトはどうして経済政策を打ち出さないんでしょうか?
まさか、自信がないとか・・・?
いつもそんな疑問を感じて来ました。
あちら側は、その方法や結果に問題があると言われているのに、
やってる感!で5回も選挙に連勝している訳です。
権力の暴走を監視したり批判することも大切ですが、
私達に投票すればあなたの暮らしは良くなる!
と言える提案をしないと人々の支持は集まらないし、
その暴走を止められないのではないでしょうか?
そして、その提案を実行し、社会を”まとも化”して欲しい。
僕自身もその提案を、誰が出来ているのかを知りたいと思っています。
だから、薔薇マークキャンペーンに賛同します。

佐々木真紀
輝野洪瑞(反緊縮行動)

私は社会に出てすぐに、バブル崩壊後の平成大不況と就職氷河期に直面しました。その後も増税、財政再建、行財政改革を行う緊縮財政が続いてきたこと政権が続いたことにより、20年ものデフレ不況の中で生存を強いられて来ました。
イタリアの哲学者ジョルジョ・アガンベンは、ミシェル・フーコーによる「生政治(biopolitique)」を受けて、「ビオスとゾーエー」との対立軸から現代の「生」について述べています。
アガンベンによれば、ビオスとは「社会的な生」であり、ゾーエーとは「生物学的な生」「剥き出しの生」のことですが、そのゾーエーとは、ローマ時代の囚人の生であり、近代ではアウシュヴィッツの収容所の生につながります。
1990年代後半の橋本行革路線、続いて2001年に誕生した小泉政権の構造改革以降、若者と現役世代の生活が切り詰められてきたことを実感してきました。
そうした20年間も続いたデフレ不況下での「生」とは、まさに「囚人の生」、「剥き出しの生」としてのゾーエーにほかなりません。
そのような状況であるにも関わらず、与野党そして左右両派とも「反成長」や「財政再建論」を振りかざす政治ばかりが続いてきました。
ようやく人々のために財政支出を行う政治をするだろうと期待した民主党政権は、すぐに「事業仕分け」で文化芸術から学術、医療福祉の予算が削減し、菅・野田両政権下での緊縮財政で再び深刻な不況が訪れました。
2020年代以降は、東京五輪終了後の不況が囁かれている他、世界経済の後退予測、政官業挙げての消費税増税圧力、米中貿易戦争での円高株安の動き、日米通商交渉での「為替条項」など、数多くの不安があります。
これらは企業にとっての景気だけでなく、私たちの生活にも直結する問題でもあります。
私たちはもはや、政治に対して、人々のために金融政策と財政政策を行うべきであると、つきつける時が来たと思います。
そして私たちは、もちろん生活苦に対して声をあげることも当然でしょうが、なにより普通の人々が人並みの暮らしがしたい、文化的にもスポーツやレジャー、生涯学習など精神的かつ物質的に充実した生活を送りたいとの欲求を人々の当然の権利として声を上げて行くことも必要だと考えております。

岡林信一(市民社会フォーラム)

安倍政権に野党が勝つためにも、「アベノミクス」を凌駕する経済政策、金融政策、そして貧困と格差を是正する抜本的な社会保障の充実を訴えることこそが必要です。
そろそろ野党は経済で勝とう。

大石あきこ(大阪府議会議員立候補予定者・淀川区選出)

経済格差が広がり、生活が苦しい人がますます苦しくなっていく。この状況を変えるためには、大金持ちに飼いならされた政治家・議員ではなく、普通の人々の暮らしを豊かにするための議員が必要です。私は昨年10月末まで大阪府の公務員でしたが、退職しました。今後、「消費税は5%に戻す」「介護・保育の所得倍増」「カジノ・都構想ではなく福祉・防災へ投資」をうったえて、4月の府議会議員選挙に挑戦します。「薔薇マークキャンペーン」の新しい試みに賛同します。

小原央明(編集者)

 私は「失われた20年」の就職氷河期時代に重なる、いわゆる「ロスト・ジェネレーション」に属しています。その間にとられ続けた緊縮政策によって、かつてはこの社会に存在していたはずの「余裕」がどんどんと削りとられていくのを、ずっと目の当たりにしてきました。
緊縮は人びとから夢も希望も、尊厳も奪います。世の中お金だけじゃないけど、生活に余裕ないことは、人びとの心をどんどんと狭量にし、貧しくしていきます。だから経済の問題はとても切実で、私自身を含めて、誰もが影響を受け、関心を持つ大きな政治的イシューなのだと思います。
緊縮政策は、決してやむにやまれないものではなくて、人為的に作られたものです。だから、人の手で変えられるもののはずです。
私は反緊縮運動は、この生きづらい世の中を少しでもベターなものに変えるために、なくてはならないものだと思っています。「ロスト・ジェネレーション」の当事者の一人として、薔薇マークキャンペーンの趣旨に心から賛同いたします。

田川 佳(会社員)

「聖域なき痛みを伴う改革」「官から民へ」「コンクリートから人へ」「美しい国日本」私たちはこれまで数々の美しい言葉にすがり、裏切られてきました。
もう言葉はいらない。もう私たちは待てない。お金を出し、人々を動かし、普通に生きていれば、普通に幸せになれる社会をただちに実現しましょう。

前田純一
匿名

野党には経済政策をいちばんに訴えて欲しい、深くうなずきます。

木村亮
庭木実のる
久下格(元国鉄労働組合員)

皆が安心して働き、暮らすための最低限の社会保障を要求することに何の躊躇も必要ありません。薔薇マーク・キャンペーンは、人々の暮らしのために大胆な財政支出を求める巨大な社会運動のための、小さな、しかし、確実な第一歩です。