反緊縮・地方経済政策マニフェストを公開しました。

「緊縮策」や「身を切る改革」で財源は生まれません

このたび、「2019 年地方選 反緊縮・地方経済政策マニフェスト(第一版)」を作成しました。2019 年4 月の統一地方選挙にむけて、候補者に参考にしていただくため、「ひとびとの経済政策研究会」と「薔薇マークキャンペーン事務局」が協力して作成したものです。

注意:
・これを採用することが薔薇マーク認定の条件となるものではありません。
・「呼びかけ人」は個々の内容について責任を負いません。

→反緊縮・地方経済政策マニフェストへ (PDF)
※新しく、読みやすくなりました。(2019/03/08)

<目次>
はじめに 
第1章 地方議員・候補者のための反緊縮・地方経済政策マニフェスト
1. 財源の確保
2. まっとうな仕事を確保
3. 介護を成長産業に
4. 保育・子育て支援の充実
5. 教育への投資
6. 公共インフラ・防災への投資
7. 住宅保障
8. 医療・社会保障制度
9. 中小企業・農業など地域産業の振興
10. 基礎自治体と広域自治体の補完的関係
第2章 大阪でのケーススタディ (「緊縮策」や「身を切る改革」では財源は生まれません) 
1.大阪府の「税収」は増えているか?
2.全国と比べて、法人関連税収の回復は?
3.個人住民税も大阪府は低下
4.大阪府の財政は硬直化、財源は生まれていない
5.「行政のムダを省く」「身を切る」改革の結果・・・
結論
<目次ここまで>

今回は第一版として公表しますが、まだまだ発展させるマニフェストです。さらに内容を充実させていくため、みなさまの建設的なご意見やご提案を歓迎いたします。

※ご意見、ご質問などは「お問い合わせ・ご意見フォーム」からどうぞ